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平成30年8月5日河内長野市立総合体育館て開催されましたパナソニックパンサーズの練習会&参加チームによる試合に参加してきました。

このイベントは、河内長野ロータリーが主催で、いつも好意にしていただいてます河内長野キッズさんからのお誘いをい受け、日頃テレビでしか見られないVプレミアの選手達による指導が受けられるとあって、子供達はもとよりお母さん達にもうれしいイベントとなってます😁

午前中はパンサーズの選手達によるバレーボール教室。
流石に全員一流プレーヤーともあって、お手本でしてくれたパスや強打レシーブ等は感心させられました。
2メートル越えの山内選手が、ウチの一番小さい1年生を教える姿に、面白さと微笑ましさを感じました😊
最後に、写真撮影会やサイン会をしていただき、前日の淀川花火に続き夏休みのいい思い出になったことと思います。

昼からは、参加チームでの大会形式による試合を行いました。
結果は6チーム中4位以下
6年生2人の不甲斐ない行動で、得点つけるのも最終順位確認するのも忘れてしまってました⤵︎

声出しやコート内の士気を上げる声かけってそんなに難しいかな⁇

今年の6年生も大概声出せへんから、4月から事ある毎に言ってきてるんやけど、まだ響かんかねぇ。
理解は出来てるとは思うんやけど…
こんだけ言っても伝わらん様なら伝え方変えんとあかんねやろうな。

まぁ来週はお盆休みが入るので、じっくり考える時間はあるから、こちらとしても伝わる方法考えんとあきませんわ。

休み明け、2人の6年生がどのように変わってるかを期待して、秋の大会に向けたチーム作りを考えていきたいと思います。

昨日に引き続き、
車出ししていただきました保護者の方々、お弁当の発注や洗濯など面倒くさい事を引き受けてくださった保護者の方々、また暑い中応援に来ていただきました保護者の方々、皆さま本当に感謝です🙏
ありがとうございました。

来週はお盆休みとなります。
家族での有意義な時間をお過ごし下さい。

男子部マネでした。

和泉岸和田サマーフェスからの淀川花火お泊り観賞会
平成30年8月4日岸和田市立総合体育館で開催の和泉岸和田VBC主催のサマーフェスティバルに参加してきました。

午前中は予選、午後から決定戦というスケジュールの中、🅰️チームは監督、🅱️チームは十川コーチがベンチワークをしてくれて、みんな元気いっぱい挑みました。
(瀧川監督は大会運営もしながら頑張ってくれてました)
まずは🅰️チームの最終結果から

㊗️優勝🎉

しました。

予選からの各対戦成績は、監督のみのベンチでしたので記録出来ずでしたが、結果は1番いいモノでした。
*すいません、🅰️チームの詳細がわからずで😰

続き🅱️チームの予選結果
vs八尾ピンク
16-21
12-21
vsフラッパー
18-21
??-21
2連敗で決勝リーグは5位6位決定戦
河内長野🅱️
21-13
21-12

結果5位

🅱️チームの総括ですが、
なんといってもサーブミスにつきますね。
1試合目だけで9個
2試合目だけで6個
3試合目だけで9個
これじゃ勝てませんよね⤵︎
相手が強かろうが弱かろうが、サーブの良し悪しは関係ありません。
レシーバーであれセッターであれ低学年であれ高学年であれ、サーブは唯一誰からも邪魔される事なく、自分のタイミングで相手に攻撃できるチャンスなんですが…
日頃のサーブ練習の時、どういう思いで練習に取り組んでいるんやろうか?
練習の為の練習はしなくていいですが、やっぱり試合の為の練習をもっとしっかりして欲しいと望みます。
🅰️チームは優勝
🅱️チームはブービー
チームとしては大波の結果でしたが、次回の大会に期待しましょう。

大会も早々に、
その後予定してました淀川花火観賞からの監督宅でのお泊りイベント。

試合もさておき、暑い最中一部の保護者さんがわざわざ昼過ぎから淀川へ場所取りに行って下さり、またお泊りの段取りやらで、スタッフ及び一部の保護者さんには大変ご協力いただきましたこと、大変感謝しております🙏
ありがとうございました🙇
その甲斐あって、子供達にとっては大変思い出に残る夏休みの1日になった事と思います。

最後になりましたが、
当日車出ししていただきました保護者の方々、また応援に駆けつけて下さいました保護者皆様、ありがとうございました。
お泊りの段取りから食事の段取りまで大勢の子供達を受け入れて下さいました大輝ママ&さよコーチ、
本当にありがとうございました。
また来年も宜しくお願い致しますね😜

男子部マネでした。
2018年7月14日(土)、原池公園体育館で行われました大阪府夏季大会に男子部が出場いたしました。

結果は下記の通りです。

★予選リーグ  
 4チームのうち、1チームのみ決勝トーナメントへ

☆1試合目
VS    西山田
21-11
21-15

☆2試合目
VS    東百舌鳥ゴリラーズ
15-21
12-21

1勝1敗で決勝トーナメントに進めず


1試合目の西山田戦については、平均身長が高く、うちのチームとおそらく20cmぐらいの差があるのではないかと思いました。

ネット際勝負になると高さに負けてしまう場面もありましたが、サーブで相手を崩し、切り返してスパイクで決めるという形が出来ていました。
サービスエース11点、スパイク得点12点、後は相手のミスによるものです。

スパイクやブロック等の攻撃は大事ですが、まずはレシーブが大事だなと感じる試合でした。

2試合目は、東百舌鳥ゴリラーズ戦については、今年度4回目の勝負でした。
技術的にも平均身長も相手の方が上ではありますが、自分達ができる精一杯のプレーで、勝ちに行く気持ちで戦ってほしかったのですが・・・


試合が始まり、出だしからリードされ、なんだか既に負けてしまったような雰囲気でした。
サーブ、レシーブ、スパイク、どれを取っても、自分達のミスは以前に比べれば少なく、技術は上がっているのは確かなのですが、なかなか1点を取る事が出来ません。

前回の試合と同じ様に、相手1番サーブのドライブサーブに連続失点となりましたが、ミスの仕方は変わっていました。
前回は、ドライブサーブの落下地点に入れず、ノータッチで落ちたり、コートの外に弾いてしまいカバーが出来ないぐらいのミス出したが、今回は正面でボールを捕らえるも、相手コートに返ってしまい、ダイレクトで打ち込まれるというパターンでした。

前回より技術も上がり、ミスも少ない、だけど点数が取れない・・・
守りはもちろん大切ですが、攻めの気持ちは絶対に必要です。
今回の試合を見て、今のチームに足りないのは、攻めの気持ちだなと思いました。

サービスエースを取ってやろうとか、スパイクを絶対に決めてやる、相手のスパイクをブロックで全部止めてやるんだという強い気持ちで攻めないと、相手が強くなればなるほど、自分達で点数を取る事は難しいものです。

1本やられたらやり返す、最後の最後まで諦めない気持ち・・・
自分から積極的に声を出してボールを触りに行く
気持ちを持ってプレーをする事
勝ちにこだわる
突然身長は伸びませんが、自分で意識する事は今日からでも出来るはずです。
近畿大会を目指せるチャンスは、あと秋の1回だけとなりました。
それまでの練習期間もあとわずかです。
練習や練習試合でも、絶対に僕達は近畿大会に行くんだと強い気持ちを持って、1人1人が意識してプレーをすれば、必ず上手くなるし、それが自信につながっていくはずです。
大エースがいなければ、全員で戦うのみです。
さぁ、みんなで行くぞ近畿大会👊

最後になりましたが、朝から応援にかけつけてくださいました保護者の皆様、ありがとうございました。













7月14日にAチームが原池体育館、7月15日フレンドリーの部でBチームが住吉スポーツセンターにて試合がおこなわれました。
Aチームは勝ち進めば、近畿大会に繋がる大きな大会です。


🏐Aチーム

vs寺池
17-21
15-21      

vs和泉岸和田
20-22
21-16
15-10

グループ2位のため決勝戦には進めませんでした。


Aチームの試合では、いつもの6人がメンバーがコートに入りました。
しかし、この試合に勝ちたいという気持ちが伝わってきません。
調子は悪かったかもしれませんが、まず声がありません。
気持ちを切り替える声や、仲間に対する声かけもなく、どんどん表情も暗く、自分の事で精一杯という状況。
監督も、試合のタイム中で彼女達をリラックスさせるために笑顔で話しかけたり、深呼吸させたりする場面も!
そして、観客席からは、声を張り上げ、一生懸命応援してくれてる保護者や男子部のみんな。
そんな、しんどい中を救ってくれたのが、
チー 、ミーコ 、コハ 、ココ でした。
メンバーチェンジをして、コートに入り、しっかりと役目を果たしてくれました。



🏐Bチーム

vs太田ガールズ
17-21
18-21

vs梶
13-21
13-21

残念ながら2戦とも負けてしまいました。

Bチームは、優勝を目標に頑張ってました。
そして、今回のキャプテンがミノ。
この日、ミノは、みんなに声かけ、試合以外の場所でも、みんな指示をしてました。
何より、ミノが明るく頑張ろうとしてたように見えました。

試合では、太田ガールズ戦、力的には五分五分にみえました。勝てない相手ではないと思いました。

しかし、結果は負けてしまいました。

やはり原因は、ここという時のサーブミスだったと思います。

梶戦では、6人中5人が男子。
体も5.6年生の体格でした。
そして、普通にスパイクも打ってきてました。

そんな相手でしたが、
うちもレシーブが良かったです。
拾いまくって、なんとかアタッカーに繋げ、返す場面が何回もありました。
そして、5年生がみんな良く声をかけ合ってました。
ノリは少し逃げる場面もありましたが、
チカが、ノリにあげるからと声をかけてるところがあったり、スズミはコートでよく声かけができてました。
結果、梶にも負けてしまいましたが、いい試合をしてくれました。

私は今回、AチームもBチームもベンチで見させていただきましたが、Bチームの成長とAチームで出た3.4年生の頼もしいさがみれました。
それと同時にAチームのレギュラーメンバーには、もう一度、考え直してこれからの練習に、取り組んで欲しいと思いました。


最後になりましたが
AチームBチーム
そして男女どちらの保護者の皆様も
大変暑い中、朝早くから
デルフィーノの子供達みんなへの
一生懸命で温かい愛情たっぷりの応援をいつもしていただき本当にありがとうございます!
子供達の頑張りもですが
保護者の皆様の応援が私達スタッフにとっても頑張れる源となっています!
これからもチーム一丸となり頑張って行きたいと思っていますので
どうぞ宜しくお願い致します(^^)


お久しぶりです⤴️
Soul Matesファンの皆さま🎵
梅雨があけました☀️
今年も暑い夏がきます☀️
そして、夏の終わりには、恒例のエキシビションマッチが開催されます。
ルシアン姉さん方も、逆らえない時間の経過に比例する我が身を奮い立たせ、フレッシュな中学生に胸を貸せる⁉️ように
まずは、自分に立ち向かって行こうではないか!
と誓う今日この頃(笑)
そして、この時期になると中学部では、このエキシビションマッチを前に高校生との練習試合を組んでいます。
快くいつも、胸を貸してくださる登美丘高校の皆さま、顧問の先生、ありがとうございました。

まずは、
Aチームコメント
4セットさせていただきましたが、結果的に1セットも取れることができませんでした。
内容としては、まず、無駄なサーブミスが多かったです。
格上の高校生相手に、強気で攻めるサーブを打ってくことは非常に大切なことであり、サーブミスを誘発するリスクも当然あります。
そういう状況下で、如何にミスを少なく、安定した強いサーブが打てることが重要です。
デルフィーノ中学部では、週2回の3時間の練習では、基本的なサーブ練習をに費やす時間を設けることができません。
サーブについては各中学校の部活でシッカリと練習に取り組んでほしいです。
次は、BクイックやCクイックを絡めたコンビが使えていませんでした。
これまでの練習で、攻撃がクロスするコンビを練習してきましたが、結局、Aクイックと両サイド、バックアタックといった単調なコンビしか使えていませんでした。
ただ、前回練習試合させていただいた時よりも、クイックを使う本数は多く、「クイックで切るんだ」というセッターの意識は伺う事が出来ました。
この日の試合を総括すると、前回に比べて、サーブカットの安定感が増してきており、そういう意味でクイックを多用することができていたことが良かったです。



ただ、両サイドの攻撃を早くしているのですが、両サイドのトスがブレることが多く、サイドの選手が打ちきれていないことが多かったように思います。
今後の課題は、
◆Bクイック、Cクイックを絡めたコンビ
◆両サイドの早い攻撃
◆安定した攻撃的なサーブ(各中学の部活で意識)
以上3点に絞り込み、9月のエキシビジョンマッチ、12月のデルフィーノカップに向けてチームをつくって行きます。

そして、Bチームについて、
Aチーム同様Bチームも4セットさせていただきましたが、やはり、1セットも取ることは出来ませんでした。
当然と言えば当然の結果ですが、
コーチとしては、ハナから1セットも取れないと思って挑んでる訳などありません!😒モチロン❗️
ほぼ1、2年で構成されてるBチームの技術力は正直、期待していませんでしたが、せっかく胸を貸してもらえる機会なので、全力で向かっていけば良いゲームができたのではないかと思います。



Aチーム同様4セット中
クイックを使ったのは2回ほど、バックアタックも数えるほどで、
セッターのトスの精度もまだまだ未熟であるので
Aチームほど、多彩な攻撃はできず単調な攻撃で高校生は当然のようにブロックがついてきます。
これでは、歯が立たないと気持ちも折れてしまいますね😥
でも、下手くそなりに自分達が日頃やっているバレーをなんとかしようとする気持ちを見せてがむしゃらにやってほしかったな😅

その前にカットが返らなければ攻撃は出来ませんが…😒

Bチームには、所属中学の引退と同時に7月でと9月のエキシビションマッチを終えて引退する子が3人いるチームでした。



小学部でも言っているように、
このメンバーでバレーができる時間は刻一刻と過ぎていっているなか、それぞれが費やしてきたソウルメイツでの今までの時間の締めくくりをどう終えるのか、
それぞれが費やしてきた時間は違うけれど、
思い出作りで終わっていいのか。
それともやりきって燃やし尽くして終わるのか
それは、個人個人の気持ちと姿勢ひとつだと思います。
そんな気持ちを見せてほしいと常々言い続けていたのですが…
なんとも気の入らないプレーの連続でサーブカットは弾くしサーブもミス、
コートで引っ張っていく力もなく、声もでないそんな状態で3セット目には二人が外され、コート外へ
隣のAチームでピンチサーバーに入ったようでしたが、サーブミスでこちらへ逆戻りと…
「そんなことでいいのか?」「これで終わるのか?」
と渇を入れ迎えた4セット目は
なにか、スイッチが入ったのかがむしゃらにボールを落とすまいと向かっていく姿でした。
そうやねん!それやねん!あんたらにはそれしかないねん!
そうすれば、ブロックは止まるし、カットが返ればセッターも余裕が出てきて、クイック使えるし、アタッカーは少し考えてハーフを打ったり、ブロックアウトしたりと最初に7点ほど走ることができ初めてリードできました。
やっとテンションも上がって競ったゲームとなりましたがさすが高校生
ジリジリと追い上げ最後は逆転され25-27で結局負けましたが😅

でも、最後のセットはほんとに
見ていて面白い熱いゲームでした。
そんなゲームをいつもしてほしいですね。

残り少ない諸君達。
絶対に後悔しない毎日を送ってほしいと願います‼️



さあ、そんな彼女らにまだまだ負ける訳にはいかないのでそろそろルシアンも始動し始めます😃
だってイツだって負けず嫌い全開!エンジン全開の(壊れかけてるけどね😁)私たち🎵
今年も負けません(笑)

最後になりましたが、当日、夜遅くまで応援にきていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
彼女たちは、中学の部活のみならず、土日の夜も一緒懸命頑張っています。



お時間の都合が合えば、練習に励んでいる姿を見に来てあげてください!


7/1(日)城南カップに女子部が参加しました。
この日は5.6年の12名ではなく
次の夏季大会に向けてのAチーム
4年生のチーとミーコ
3年生のココとコハを含む11名で参加
色々スタッフで考えた結果
この4人はAチームの力となってくれると思い今回の夏季大会メンバーに起用
Aチームでしか味わえない新たな経験をstep upとし彼女達には吸収して欲しいと願います。
そして残りの5年生5人と下級生は夏季大会フレンドリーブロックに出場してもらいます
5年生の中にはAチームに入っていた子もいてますが
Aチームで頼れるかって言うとまだまだ頼れない。
そうなればスタメンとしてコートに立ち試合に出る経験がどうしても少なくなってしまいます
それなら下級生の子供達と共にまずは5年生5人がコートに立ちチームを引っ張り来年に向け試合の経験を積ませてあげたい!
そんな思いもあり決めました。
早いもので城南カップに参加させていただくのも今年で4年目です。
子供達にとって
他府県のチームや同じ大阪のチームでも
支部が違うとなかなか対戦出来る機会がなく
城南カップはそんな
あまり対戦出来ないチームとの対戦経験をさせていただけ本当に良い経験ができ感謝の限りです。
結果は下記の通りです
予選
🆚晴明丘0-2
🆚塚口1-1
塚口とは引き分けでしたが得失点差で
デルフィーノは3位となり
3位リーグへ

3位リーグでは
🆚小林2-0
🆚たまさぶ2-0
3位リーグ優勝で終わりました
朝から子供達と話をし今日の目標を聞きました。
去年の城南カップでは一度
1位リーグで優勝🏆しています
それを見ていた子が残っているのに…
前回の全国大会大阪予選の試合前にも
目標を自分達で立てる大切さを伝えたのに…
また今回も自分達で話してないと言う…
試合やカップ戦にワクワクしないのか…?
なぜそんな話にならないのかなぁ…
今年は1位リーグ優勝は厳しいにしても
2位リーグで優勝🏅したいな!
とか言ってくれる子いないかなぁ。。
それくらい目標にしてもバチは当たらない!
頑張ってるんやもん!
だからむしろそれぐらいは思って頑張って欲しいし
私は2位リーグ優勝したいと思ってたし言ってきてくれると思ってました〜
少しずつ上達してきてるし前の週の練習試合でも自分達自身で手応えを感じてくれてると思ってたのに…
自分達で話して決めた目標は
「予選で各チームから1セット取る」でした。
う〜〜ん(~_~;)ちょっと燃えないよねその目標。
各チームから1セット取ってどうなりたいのか…
子供達が決めた目標だから晴明丘との1試合目は
「分かった!1セット取っておいで」と送りだしましたが
1セット目の後半で気持ちが切れてしまい
2セット目はチーンと出だしから暗い。
それなら連れてきた他のメンバーを出してあげて経験させた方がなんぼか良いと思い
アヤカと3.4年メンバーを出しました。
コハのサーブミスはありましたが
交代したメンバーはそれぞれ全試合頑張ってくれました!
2試合目の塚口戦も「1セット取る」って目標を朝決めましたって…
【いやいやちょっと待ってよ!】
「・塚口が晴明丘からとった点数17点と11点
・デルフィーノが晴明丘からとった点数16点11点
変わらへんやん?
それを見て“私ら塚口に頑張ったら勝てるって!目標変えて塚口に勝利して2位通過で2位リーグ優勝に変えよ!”とか言ってくれるくらい
他のチームの試合や点数を見て勝てる!って思ってくれる強気な選手が居て欲しい」
そんな風に子供に言いましたが…
結果として朝考えた子供達の目標“塚口から1セット”確かに取りましたが
誰が1セット取れた事をそこまで喜んでたかな?
逆に誰が3位になってそこまで悔しがってた?
目標がフワッとして今の自分達に丁度良く出来そうな事を目標と言わない。
だから目標達成しても達成感がなくイマイチ喜べない。。
2位リーグに出て優勝しようよ!って目標なら
2位になったらもっともっと喜べてたんじゃないかなぁ?
3位になっていたらもう少しは悔しがってくれていたと願います。
もうちょっと欲を思って欲しいです。
経験少ないメンバーで技術力がまだまだないのは承知の上
だから練習で補い少しずつ良くなってきているのだけど…
なんと言うか…どこまでバレーの事や勝ちたいと考えてるんだろうとその部分が見えてきません。
去年と一昨年は特にそこの部分が色濃く子供達から伝わってきたり子供達も会話をしていたから見えていたので応えてあげたいと思いました。
ウキ、マリ、カホが5年生の時
金岡公園体育館の最後の公式戦で決勝に進めず3位となり
試合後体育館から出ず3人並んで静かに涙を流しコートを眺めていた3人の背中を今でも覚えています
この日で6年生は最後になるので
5年生ながら何かを決意したのでしょう。
やれって言われてする事や感じるモノじゃなく
自分達がそこまでこだわり思うから目の輝きであったり行動であったり会話となりチームの盛り上がりとなります。
強くても弱くてもバレーに対しての姿勢や目標に向かって懸命に頑張る気持ちってものがあれば必ず人の心に伝わり
勝った者だけじゃなく負けても弱くても同じ様に感動があるのだと思います。
その個々のバレーに対しての気持ち勝負に対しての気持ち仲間とのチーム力がまだまだ今足りない様に思います
勝ちが少ないのでなかなか自信を持ちにくいのは分かりますが
何とか6年生中心に殻を破りガムシャラになって人の心に響くプレーそしてチームへと成長して欲しいと願い子供達と共に私達も頑張ります!
午前中Bチームは練習だったので練習が終わってからチカ、スズミ、チハルの3人が駆け付けてくれました。
ユニフォームは着ていませんでしたが
監督が城南中学の松原先生に確認してくれて
3人共出れる場面がありサーブで登場しました。
城南中学へ行ったウキとモカが一生懸命練習を頑張っている姿や成長が見れて嬉しかったです!
ウキママも1日本当にありがとうございました(^^)
3位リーグでの優勝ですが沢山の保護者の皆様の大きな声援と笑顔そして拍手やオォ〜って声に癒され盛り上がり子供達の力になったと思います。
子供達と保護者さんと共に歩みデルフィーノは愛されるチームに成長してきたと思い
いつも感謝の気持ちになります
これからも共に宜しくお願い致しますm(__)m
最後になりましたが
城南中学の先生方選手の皆さん保護者の皆様
朝から遅い時間まで本当に1日ありがとうございました!
2018年6月24日(日)堺市立大浜体育館で行われました堺市種目別決勝大会に男子部が参加いたしました。
今大会は、10日の予選にて勝ち残った上位8チームによるトーナメント戦となります。
当日抽選のうえ、対戦相手は和泉(女子)となりました。
試合結果は、下記の通りです。


★  一回戦(ベスト4がけ)
VS    和泉
25-8
25-4   

0-2で負け、一回戦敗退となりました。


先日行われた、6月16日・夏季大会敗退から初めての試合となりましたが、前日の練習雰囲気からも夏季大会敗退の悔しさが感じられず、なんとかして勝ってやろうという意気込みも見えませんでした。

試合が始まり、1番サーブの琉太郎のサーブが1本目からアウトになり、出だしの悪いスタートでした。
そこから、声を出して流れを変えようとする事もなく、最初から負けてしまったような雰囲気で、技術的にも、相手のサーブがまともにセッターに返らず、なんとかトス、スパイクと繋げるも、相手にレシーブされ、なかなか得点に繋がりません。


レシーブ、サーブ、スパイク、どれを取っても相手の方が上で、技術の差を感じましたが、声の大きさや元気さも負けてしまったのが、何より悔しいなと思いました。

2セット目は、6年生がコートから出され、5年生以下のメンバーとなり、こちらからは何も出来ないまま、あっという間に試合が終了しました。


全国大会予選を終えた後、監督より各自作文を仕上げるように指示があり、試合前日に作文を回収していました。
「もっと上手くなりたい」
「レギュラーになりたい」
「一生懸命練習します」
「6年生を近畿大会に連れて行きたい」
「近畿大会に出たいです」
その気持ちほんま?
願うだけでは叶わないんやで

負けて悔しくないメンバーなんて、1人もいないと思います。
勝ちたい、近畿大会に行きたい、本当にそう思うなら、行動、意識から変えて行かないとダメです。

子供達が決めた目標「近畿大会出場」は、今のチーム状態から見ると、かなりの努力が必要です。
練習時間も他チームより少ない中で、どうすればいいのか・・・

★1つずつのプレーにこだわりを持つ
★例え練習試合であっても勝ちにこだわる
★なりたい自分をイメージする
★決してサボらず、自分に厳しく
★絶対に俺達は近畿大会に出場するんだという強い        気持ちを持ち続ける事

まずは6年生が中心になり、チームを引っ張る事
スタッフは、そんな雰囲気で常に子供達が練習に取り組めるよう、時には叱り、褒めたりと指導を行う
保護者さんは、子供達の心のケアと体調管理

もちろん子供達だけでなく、スタッフ、保護者さんも同じ思いを持ち、チーム一丸となって上を目指していかないとチームは強くなれないと思います。


近畿大会決定戦まで、後数回の練習しかありません。もっとこうすれば良かった・・・あーすれば・・・と後悔のないよう、1日1日の練習をしっかり頑張ってほしいと思います。

最後になりましたが、朝から応援にかけつけてくださいました保護者の皆様、ありがとうございました。








平成30年6月24日岸和田市立土生中学校で試合がおこなわれ、3・4年生8名と1年生1名で頑張りました。

この試合は、日頃、なかなか出れない子のための試合で、そのため特別ルールとして、サーブがとどかない子は、キャプテンの申し出があると前からサーブが打てるので、1年生の小さい子達も、楽しめる試合になっています(^ν^)
そして、予選ブロックは1セット21点マッチ。決勝ブロックは2セット21点マッチで予選決勝共にデゥースなしておこなわれました。

デルフィーノオレンジは、ラブジュニアさんと和泉岸和田さんとの予選!
結果は以下のとおりです。

vsラブジュニア
21-8 勝利

vs和泉岸和田
20-21 負け

結果、2位ブロックに進みました。

2位ブロックでは、デルフィーノ男子との対戦でした。

vsデルフィーノ男子
21-20
21-13  勝利

結果、3位になることができました😊
ラブジュニア戦では、みんな動きも良く、それほど緊張することなくプレーができていました。また、ココのサーブがすごく良かったです。
点差が開いたので、うちの秘密兵器登場です!
試合当日、お姉ちゃんの応援に来てた、チハルもユニフォームを着て急遽参戦!
元気いっぱい声出して、サーブもしっかり打ってくれました(^^)
和泉岸和田戦!
この試合、和泉岸和田さんのサーブが良く、こちらはカットミスやジャッジミス。
相手チームに大量得点をあげてしまいました。
この時、コートの真ん中にいてるコハ。
コハ自身も、なんとかしなきゃと思っていたとおもいます。そのため、後ろのボールにも手を出したりする場面があり、それがミスになる場面も。

一度真ん中をココにかえました。
ココは、きっちり真ん中の仕事をしてくれました。
コハも、後ろに下がりましたが、しっかりレシーブしてくれました。

そして、この試合もココサーブが良く、かなりの得点差があったのですが、追い上げることができました。

そして、得点20対20でミーコのサーブ!
すごく、ドキドキしたと思います。
サーブは攻めのサーブでした。
しかしわずかにアウト。
そこで、ゲームは終了となりました。
デゥースがないので20-21で負けてしまいました。
負けはしましたが、
あの場面で、ミーコは決めたろ!と思ったみたいです。成長しました。
男子との3位決定戦!

この試合、連続でサーブミスする場面がありました。そこは、反省ですね。
しかし、みんなの動きは悪くなく、そんな中、セッターのチイが良く繋いでくれました。
結果はデルフィーノオレンジが勝ち、3位となりました。
この日のMVPはココでした。

最後に、なりましたが
いつも、子供達送迎や応援にご協力いただきありがとうございます。
次は夏季大会です。
何より元気いっぱいで頑張って欲しいです。
そして、そんな試合が出来るよう、子供達とスタッフ一同で頑張りますので、またよろしくお願いします。

H30年6月17日原池体育館で行われた全国大会大阪府予選に女子部が出場しました。

目標を「ベスト16」と大きく掲げて挑んだ大会でしたが…
結果は
対小曽根戦
21-18
12-21
13-15
と一回戦敗退となってしまいました。

試合後の監督からの話で
「準備不足」とありましたが、それだけではありません。
基本のサーブ、サーブカットがいかに重要であるかということをつくづく感じた試合であったと思います。

なんとなくアップの時から心ここにあらずの子がいたり、緊張しているのか?表情も堅い子がいたり、公式練習でなかなかサーブが入らない子がいたり…
と、ちょっといや~な予感もしていたがんこでしたが…
そんなことは頭からかきけして
「みんなを信じよう‼️」と思っていました。

1セット目の初っぱなから、カットの要であるはずのマオ&カナに相手サーブが集中して
4点ものサーブカットミスから流れは完全に相手に持っていかれてしまいました。
↑一本目が大事やで!っていつも言ってるのに…

しかし、なんとか相手のドライブサーブをきることができて、チャンスがあがれば、ミノリがスパイクを打つという理想的な形が出だしていい雰囲気🎵になってきたところで
ココのピンチサーバー登場\(^o^)/
ココはしっかり仕事を果たして劣勢のなか
ナイスサーブの連続で流れは完全にデルフィーノに。
試合後のココに
「緊張した?」と聞くと
「あんまり」と😁
素晴らしい✨ハートです。そのハートみんな持ってたらなぁ(笑)

その後は調子が出てきたのかチャンスも返るようになりミノリのスパイクが決まりエンジン全快で1セット目先取でした。
あの点差を、ひっくり返したのはなかなかやるやないかい‼️😁(笑)と正直いける❗️と思いました。
2セット目もこのまま❗️
と期待は膨らむばかり🎵
でも、やっぱりサーブカットが上がらずチャンスもピンチになるのでは?とハラハラの状態でなんだか見ていても安心しきれない。
そこでまた回ってきたあのドライブサーブでミノの登場!1セット目でやられたライトバックのあの場所にまたサーブが!
でも、今日のミノはすごい⤴️⤴️
ナイスジャッジで相手のサーブを切りました。
ボールには触れずに終わった交代でしたが、それでも1点は1点。
ほんとに「素晴らしい仕事」をしたと思います。
これで流れはデルフィーノか?
と思ったのですが…
相手も簡単には勝たせてくれませんね。😌
カットが入れば相手のバックレフトからのバックアタック⁉️をなん本も決められ、それには対応できずにズルズルと2セット目を持っていかれてしまいました。

さて、後がない3セット目でしたが
やはり1点目を先取するのは相手でカットミスからの始まりでしたが、2セット目のスーパージャッジをかわれたのか
早めのミノの登場であのドライブサーブを見事上げました。
これにはデータ取りに必死だった私も思わず手を止めて拍手してました。
しかしそんなピンチを救ってくれたのが6年ではなく下の学年の子。
(それってどうなん?)
その健闘もむなしくギリギリまで粘りましたが結局、2点差をつめられず13-15
で負けてしまいました。

今日までのここ最近の練習を振り返ってみてほしい。
平日は週3~4日、土日は一日中と練習できる環境は充分ありました。
でも、その貴重な時間をどれだけ純粋にボールを触る練習に費やせたのでしょうか?
毎週、バレー以前の問題で注意され、考えられず、何度も同じ事を繰り返してそんなことに時間を取られてしまっていたのでは?

「準備不足」
と言っていましたが、そうなってしまったのはなぜ?

もっとこうした練習をしてみては?
どうやったら身に付くだろう?
どんな練習をどれだけやれば?
と思い、あれやこれやと考えて、
勝たせてあげたい❗️
笑ってバレーをしてほしい❗️
といつも思いながらスタッフ皆が思い見ています。
でも、試合に出るのは監督でもコーチでもありません。
コートに立てるのは君たちだけだから!
どんな相手でも、どんな状況でも、コートに入った6人が力を合わせてボールをつなぐしかないのです。
だからこそ、そのときそのときの状況で自分たちで話して考えて目の前の1点を自分たちで取っていく❗️
ということをしてほしいと日頃から思い、何度もいっているのです。
「コートでしゃべってほしい」と。

それができなくては
いくら基本の練習でレシーブが上手くなっても
どんなに強いスパイクを打てても
強打をあげれてもトスが上手くなっても何も役にはたたないと‼️

だから、想いを持ってください。
感じて考えてください。
行動にしてください。

そう思います。

そんな想いを持っていたらもっともっと練習が意味を持つものとなると思います❗️

変えられるのは自分たちです。
明日から、いや、今からでも!👍
やれる!
いつやるの?
今でしょ!
(ちょっと古いか?笑)

悔しいという思いを感じられたのなら、それを忘れず明日からまた練習してほしい❗️

頑張れ✊‼️6年!
頑張れデルフィーノ❗️

最後になりましたが
朝から応援に来ていただいた保護者の皆さま。
エントリー12名以外のメンバーもその保護者さんや、OG
応援に来ていただきありがとうございました。
小学男子部が、交野いきいきドーム体育館で行われました第38回全国大会大阪府予選に出場しました。
まずは結果から…

一回戦
vs門真
21-15
21-4
二回戦
vs新北野
12-21
13-21

残念ながら二回戦敗退となりました。

まず門真戦
いつもながらサーブミスの連発(7本)
相手のミスに助けてもらいながらの勝利。

続き新北野戦
いきなり相手のサーブに走られ、コートの雰囲気ダダ下がり。
大きなアタッカーの前に気持ちを切り替える事出来ずに…

総括
6年生にとっては最後の全国大会予選。
急遽、火曜・水曜・金曜と監督コーチが体育館を用意して下さり、大会前の最終調整をしてくれたにもかかわらず、
本番当日朝の集合場所での顔つきを見るも、やってやるぞ💪という雰囲気が見られず、何らいつもと変わりない雰囲気…

緊張しすぎも良くないんやけど、緊張感無さ過ぎもどうかなと思うんですよね。
この日は、4試合目からのゲームスタートという事もあり、かなり時間が空いての一回戦。
空き時間に、今後勝ち進んで行く上で対戦するであろう相手の試合を観るわけでもなく、自分達で気持ちを盛り上げて行く訳でも無く…
ゲーム内容は、一回戦・二回戦共に相手とのチカラの差がめっちゃあった訳でも無く、サーブとサーブレシーブの良し悪しでの勝敗だったのではと感じています。
そんな中、亮介や彬人のサービスエースなど、いつもはスタメン外のメンバーも大きな体育館での試合で結果を残せたのは喜ばしい事でした。


それより何よりちょっと違うやろ!
って感じたのは、試合終了後の練習試合の事です。

公式戦が早くに終了したので、大会側の厚意で体育館を開放してくれ練習試合を行いましたが、その時のメンバーから監督への申し入れに引っかかってしまいました。

いつも平日練習では、和やかなムードを通り越して、ふざけた感じの練習風景なんですとコーチから聞いていたので、試合前に喝を入れるべく火曜日に練習をのぞきに行ったのですが、練習しに来てるのか遊びに来てるのか、大事な試合前なのに全く緊張感を感じる事のない練習風景。

指導してもその通りしようとしない、ええ加減なプレーばかり目立つ、それを誰も注意して戻そうとしない…
こんな状態で勝てると思ってるのか?
ええ加減腹立ったから帰りがけに注意したにもかかわらず、翌日の練習もまた同じムード…

ほんで、する事せんと、
負けてしまったので練習させて下さい
って、そりゃ虫が良すぎませんか?

負けたから練習するのはいい事です。

でもその前に、
何で負けたんか、何が相手より劣ってたのか、分析も理解もせんと練習させて下さいって…
それって土日の通常練習の朝イチと同じやん。

保護者の皆さんは、
この日の為に高価なユニフォームを新調して下さり、
また朝早くからお弁当や車出しに協力してくれたりと、子供たちの為にと色々してくれてるんですが、
これを当たり前の事のように思ってる部員達。

そんな中でも、監督コーチは大会のベンチワークを反省します。
何とか少しでも高いところへ連れて行ってやりたい・目標には届かなくても少しでも近づけてやりたい…
色んな思いを持って、保護者さんもスタッフも何とかしてあげたいとしてるんですが…

来週は、堺市種目別決勝。

彼等の気持ちが伝わってくるようなゲームを期待したいですね。

遠方まで車出しや応援に駆けつけていただきました保護者の皆さん、本当にありがとうございました。

岸和田市立山直北小学校で行われました第37回堺市種目別大会予選大会に小学男子部が参加してきました。
数日前の近畿梅雨入りを受けて、
当日は朝からいつ雨が降ってもおかしくない空模様で、体育館の中も蒸し暑さと選手保護者の熱気で、暑い中での試合となりました。
では早速結果から…

1試合目
vs山直男子
21-7
21-17
1セット目
序盤1番サーブの琉太朗で得点を稼ぎ、Aチームの展開としては安心して見られたセットでした。
2セット目
1セット目に出ていないメンバーがスタメンで挑み、結果セットは取れましたがお見合いやサーブミスのオンパレードで、途中侍弦の代わりに琉太朗が入り、かなりヒヤヒヤもののゲーム展開でした😩

2試合目
vs岸和田北
21-9
21-12
1セット目
いきなりお見合いレシーブから始まり、ここってトコでサーブミスがあったりで…
2セット目
モルテン球がいつもより伸びてる感じでサーブミスが多く、相手の12点中6点がこちらのサーブミスによるもの😱
もったいない😰

3試合目
vsブレイザーズ男子
16-21
21-12
15-1
1セット目
序盤は相手1番サーブに走られて、ギャラリーの盛り上がりに飲み込まれて挽回出来ず…セッター一真もトスが一本調子になってしまい、ラストボールの返球も真ん中に返してしまい…😩
2セット目
そんな雰囲気の中、セッターを希蕗にチェンジ。さすがに試合慣れしてるのもあって、なかなか思い切りのいいトスを上げ、また大輝の押さえ込みなど、自分たちで流れをこっちに持って来ての勝ち👍
3セット目
大勢のギャラリーが見守る中、琉太朗のサーブでダッシュ💪
こうなってくると流れを渡す事なく勝利👍


総括としては、
やはりサーブミスが多く、誰一人として安心してサーブを任せられるメンバーがいないのが現状😞

ヘコみ出した仲間をコートの中で鼓舞するメンバーがいない…
一声かけてやるだけで、フッと楽になったりするんやけどなぁ😩

ほんまメンタルやよな😅

だれかコートの中でアホになれる奴おらんかな?(ええ意味でのアホね)

次週は全国府大会。
その前になかなかええ試合をしたのではないかと思いますが、
それと同時に各自課題もできたのではないかと思います。

抽選の結果次第で、16日なら交野・17日なら原池。
さらにいつもとは違う雰囲気での試合となります。

保護者の方々の応援も大きな戦力となりますので、変わらず応援の程よろしくお願い申し上げます🙇

最後になりましたが、車出ししていただきました保護者の皆様、応援に駆けつけていただきました保護者の皆様、ありがとうこざいました。

追伸
府大会にて新調ユニフォームのお披露目となります。
白・青共に着用出来ればと思います。
ユニフォームありがとうございました。
これから大事に使わせていただきます🙇
H30.6.10若松台小学校にて
堺市種目別大会の予選が行われました
通常の試合は
男女に分かれて試合をし
男子の1位女子の1位を決めるのですが
種目別大会だけは
堺連盟に所属する男女の全チームで抽選を行い
堺連盟の真の一位を決める唯一の大会です。
2年前と去年はデルフィーノ女子が優勝2連覇
3年前にはデルフィーノ男子が優勝
男女共に目を閉じれば沢山の感動
あの時の子供達と保護者さんの戦っている時の表情や優勝した瞬間の喜びと涙
私達スタッフのガッツポーズそして流れた涙が蘇ります
だから種目別大会はデルフィーノにとってすごく思い出深い大会でもあります。
今年は男女含めて16チームが四角形の4ブロックに分かれて
各ブロックで1位2位を決め勝ち残った8チームが
後日行われる決勝トーナメントに進みます
決勝トーナメントでは
まずブロック1位通過チームと2位通過チームが当たる仕組みになっています
予選の下記の通りです

デルフィーノ女子は
1勝1敗でブロック3位予選敗退となりました。

ゲーム内容とか勝った負けたそう言った事よりも
まだまだ子供達に技術や経験がない事はもちろんありますが
それ以前に試合に挑む勝気さや
戦いの中で自分達でもっとこうやってやって行こう!とコート内で仲間と話し考えて動く事が
良いプレーを生み仲間のナイスプレーに心から喜べミスの後には自然と励ましの声を掛け
勝ちたい!頑張ろう!
ボールを絶対上げてやる!こい!
絶対決めてやる!
そんな闘志や気持ちがチームの一体感となり応援している者に楽しさや感動を与えるのだと思います。
今年のチームはそこまでの強い思いが感じられる子
や人を動かす引っ張る存在の子はいてません
一人一人はそれほどじゃなくても団結力
チーム力をと願い求めますが…それもない…
いくら私達が言っても自分達が変わらないと変わりません。
そこをまず引出したいのですが…なかなか難しいです。
この日2試合目に対戦したフラッパー
男の子4人女の子2人の混合チームで
何年生の男の子かは分かりませんが
セッター、センター、レフト中心の3人の男の子は去年からチームにいた子供達で
3人以外は最近バレーを始めた様子
中心3人の男の子達もけしてバレー歴が長くめちゃくちゃ上手い訳でもないのですが
それでも自分達が頑張らないと!って気持ちがこちらまで伝わってきて試合中に集まって「こうしよう!俺はここまでカバーするわ!じゃあ俺はここまで頑張るわ!」など話していたのでしょうか?沢山話してました。
勝つために話すと言うより
《まずこの1本を!俺達で頑張って1点にしようぜ!》そんな風に感じました
その子達の行動は今、私達スタッフが自分のチームの子供達に求めているモノであり
フラッパーの3人がとても魅力的で目を引き技術がどうこうではなくカッコいいなと羨ましく思いました。

試合後練習させて下さいとリサ、フミ、ユイ、アヤカ6年生の4人が言ってきたので色々ありましたが
帰って練習をする事となりました
◾️間違えないで欲しいのは
不甲斐ない試合内容だったから負けたから練習しないといけない…?
それならなぜ前回の試合も負けたのに何も言って来ない?
負けたけど結構良い試合を出来たから練習しないで良い?
先輩達がそうやってやってきたから言わないとアカン事と思ってる?
そんな感じで練習しても本気でこんなんじゃアカン!と思い、もっと上手くなりたいと思い
練習に取り組まないと意味ない時間になってしまい、ただの自己満足で終わります。
この日のフラッパーはデルフィーノ女子に負けましたがフラッパーのあの3人の男の子がウチのチームの子だとし帰ってからもっと練習したいです!って言ってきたら
昨日帰ってからの様な練習にはならないと思います。喝を入れた厳しさの練習ではなく活気ある練習を私達スタッフはしたと思います。
少なくとも今までの卒業生達はとても悔しかったから
もぅこんな風に負けたくないと思って帰ってから練習したいと言ってきたのだと思います。
厳しい練習となりましたが必死さや動き行動や目の真剣さボール拾い1つにしても今年のチームからは物足りなさを感じずにはいられません。
本当は
勝ったから帰ってもっと練習したいという気持ちや
負けたけど結構良い試合が出来たからもっと上手くなりたいから帰って練習したいです!
そんな風に思って言ってきてくれたら最高で一番嬉しく一番伸びると思います
沢山考え今も尚考えている週末の試合とその後の練習となりましたが
子供達が変わり一皮二皮とむけコートの中での掛け声や表情が出て来てくれたら
もっとこのチームは、良くなると思います
ですが、それを出来る子が今いない事が辛く成長を願い伝えています
次はまた今週末に全国大会大阪府予選です
今日の抽選会で相手が決まりますが
子供達の最大の敵は己です
まず自分の弱さに立ち向かい強がりでも良いから
強気でそしてチーム力がみたいです
最後になりましたが
朝から晩まで保護者の皆ありがとうございました!
そして応援に駆け付けてくれた卒団生と保護者さん
お休みだった下級生と保護者の皆様応援ありがとうございましたm(__)m