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平成30年5月19日、岸和田市立葛城中学校にてフレンドリーBブロックの試合がおこなわれ、女子部5年以下のメンバーで頑張りました。


結果は以下の通りです。

vs大阪狭山ひよこ
2-0 勝利

vs松原ドリームキッズ
2-0 勝利

vs和泉岸和田わかば
2-1 勝利

以上の結果、フレンドリーBブロックで優勝しました😊

今大会では、4年のミーコの頑張りが目立ました。スパイク、レシーブ、サーブと安定で、チームを良く引っ張ってくれました。

3年アマネとココはサーブが大変よかったです。アマネに関しては、今大会で23本のサーブを打ってますが、ミスが無くすごく頼りになりました。

4年アイコと3年コハのレシーブ力も安定でアイコはチャンスボールがほとんどきっちりセッターに返し、コハは難しいボールを拾いまくりチームを支えてくれました。

和泉岸和田戦では3セットになりました。
和泉岸和田さんは、レシーブ力があり何度返しても拾われてしんどい試合でした。
ハラハラさせられる場面はありましたが、こちらも負けずにレシーブ、トス、スパイクで繋いで返し、そしてポイントし、次はサーブで決める。結果、みんなの頑張りで優勝する事が出来ました。

ただ心残りなのが、5年生のノリとチカです。
ノリは最近調子が悪く、そのせいかコートに入っても元気がありません。
なんとかこの試合で殻を破って欲しい願いもあり、スタメンで使ったりしましたが、なかなか思うようにいきません。そして、チカもミスこそありませんが、調子の悪いノリに代わってチカが下級生を引っ張ろういう姿勢がみられませんでした。
経験があまりない二人ですが、ノリはこの大会でキャプテンを任されてます。チカもノリと力を合わせてチームを引っ張る姿がなかったのが残念です。
でも、二人にはいい経験になったと思います。
また、これからどうしたら良いか考えて行動して欲しいと思います。


最後になりましたが、この日、朝早くから送迎と応援に駆けつけて下さった保護者の皆様、いつもご協力頂き感謝しています。
この日は、優勝という結果で保護者さんの大変嬉しいそうな顔が見れて私達スタッフも本当に嬉しくなりました。
本当にありがとうございました😊

そして、この日のMVPはミーコとアマネでした✨
平成30年5月20日(日)山直北小学校で開催された、2018年度全国小学校バレーボール大会阪南支部予選に小学女子部が参加しました。
この大会は、6月中旬に開催される大阪府大会への出場権を争う大会で、若松台さん、大阪狭山さん、山直さん、そしてデルフィーノの4チームで総当たりのリーグ戦を行い、上位3チームが大阪府大会に進出できます。


結果は以下のとおり
1回戦
対:大阪狭山 2-0で勝利
2回戦
対:山直   2-0で勝利
3回戦
対:若松台  0-2で敗戦
以上の結果、2勝1敗で準優勝となり、見事大阪府大会出場権を獲得!

初戦で対戦した大阪狭山さんとは、前回の阪南支部新人戦で対戦し、フルセットの末勝利しましたが今回はストレートで勝利することができました。
しかしながら、この試合は1セット平均サーブミスが5本(2セットで計10本)で、スタメン全員がサーブミスをするという情けない内容となりました。

相手も、前回フルセットで敗北しているという事もあってか、攻撃的なサーブで攻めてきました。
ミスに助けられる部分もありましたが、カナがナイスカットしセッターのマオがシッカリとトスを上げ、エースのミノリがキッチリ決めてサイドアウトを取るという場面も見れました。

つづく、山直戦では、終始自分たちのペースで試合を運ぶことができ、危なげない試合展開となり、2セット目はカナがラブゲームに持ち込むのでは?という展開だったのですが、残念ながらサーブミスでラブゲームを逃す形となりましたが、エントリーメンバー全員が試合に出場することができました。

最後の若松台戦ですが、約1か月前に対戦した時よりも実力の差を開けられていると感じたのは私だけでしょうか?

1セット目、トップサーバーであるカナのサーブミスから始まり、相手の強烈なサーブをどうすることもできないまま、簡単にセットを落としてしまいました。

試合始まる前、子供たちを集め「相手は、君たちよりも強い。勝ち負けよりも、そんな強豪相手に元気に、逞しく向かっていく君たちの姿を見せて欲しい!」と話したのですが・・・
向かっていくどころか、表情も硬く、攻め込まれ、ひきつった表情で試合をしてました。
何とかこの悪い流れを変えたい!その一心で一つの賭けにでました。

その日、サーブの調子が今一つだったエースのミノリをトップバッターに持ってきました。
「悪い流れを断ち切るのはエースの仕事。」
これまでの練習を見ていても、入ればものすごいサーブを打ってくれるので、そのサーブが見事ハマり悪い流れを断ち切ってほしいという思いからのサーブオーダーの変更でした。


それが、見事にハマり、また、1セット目の途中から崩れだしたカナに変えて、4年生のチーをセッターとして投入し、セッターだったマオをセンターに配置し、チーもシッカリと仕事をしてくれましたし、マオもセンターで強烈なサーブをナイスカット、サーブで調子に乗ったエースミノリのスパイクも決まり、負けじとライトのユイもライトからの攻撃も決まり、2セット目のテクニカルタイムの折り返しまでは、一進一退のゲームとなりました。


しかし、テクニカルタイムアウト明けから、そのリズムがまた崩れだすと一気にたたみかけられ、終わってみれば、12-21の大差で負けてしまいました。
5月のAKASHIYA感謝杯で川北マルコスさんと対戦した時と同じような流れになりました。

悔しい気持ちもありますが、とにかくまず大阪府大会に出場できたことは良かったですが、やはりまだまだ6年生にはもっとチームを引っ張って欲しいという気持ちがあります。

チームの調子が良い時よりも、チームの調子や流れが悪い時に、技術的にも精神的にも支えとなれる6年生が居て、チームを鼓舞する。
そういう選手が出てくると更にチームは良くなっていくのだと思います。
頑張れ6年生!

最後になりますが、当日は朝早くから応援お手伝いに駆けつけて下さった保護者の皆様ありがとうございました!

引き続き、6月も堺種目別大会、大阪府大会と試合が続きますが、変わらぬ暑い声援をお願いします!!
2018年5月19日(土)、河内長野市立総合体育館にて、全国小学校バレーボール大会・阪南支部予選に男子部が出場いたしました。


結果は下記の通りです。

☆第一試合   VS   山直ジュニア
21-11
21-10

1セット目メンバー、琉太朗、智稀、希蕗、景、亮介、彬人
2セット目メンバー、大輝、一真、冬大、惺大、侍弦、響煌で戦いました。
1セット目は、サーブミスが多く、1本目から入らないメンバーが3名、2本目でミスが1名、ミスがなかったのは、希蕗と亮介のみで、1試合目とは言え、気持ちが入っていないように感じました。
また、6年生がコートに入っているのであれば、一緒にコートに入っているBチームメンバーへの指示や声掛けをもう少し頑張ってほしいなと思いました。

2セット目は、連続でサーブカットミスがあったものの、サーブミスは少なく、サービスエースも全員で8本ありました。
元気さも、1セット目に比べるとあったように思います。
この試合で、練習とは違う公式戦の雰囲気を全員が味わう事が出来ました。


☆第二試合   VS  みさき
21-17
21-15

相手チームのみさきさんは、全体的に小さいながらもよく拾うチームでした。
ボールを繋いでスパイクを何度打つも、なかなか決まらず、長いラリーになる場面が何度もあり、最後はどちらがミスをするかという試合展開で、何度も追い付かれそうになりながらも、なんとか2ー0で勝利する事が出来ました。


☆第三試合   VS  スマイル
18-21
21-18
15-10

スマイルさんとは、今年2回目の対戦となり、攻撃力は相手の方が上なので、サーブでどれだけ責められるか、繋ぎのバレーが出来るかが勝負でしたが、前回勝利した時のように、サーブで攻める事が出来1セット目は、こちらの連続サーブカットミスで、先にリードされ、最後まで追い付けずにセットを取られてしまいました。

2セット目は、よく足が動き出し、ポジション取りもフォームも無茶苦茶ではありましたが、とにかくボールを落とさないという気持ちが見え、みんなで繋ぐバレーで勝利✌️
3セット目は、こちらの方が出だしから勢いもあり、相手のミスにも助けられ、最後までリードしたままセットを勝ち取り、フルセットにて勝利となりました。



☆第四試合  VS  東百舌鳥ゴリラーズ
11-21
12-21

で負け、結果、準優勝となりました。

今回で4回目の勝負となり、3回の負けの悔しさから、今回こそはと練習を積んできましたが、思うような試合展開は出来ませんでした。
前回の負け方としては、相手のサーブに連続で失点したり、ネット際の処理が出来なかったり、相手のアタッカーの強打やフェントが取れなかったりという所ですが、こちらのサーブも数点はサービスエースが取れていたり、スパイクミスがありながらも決まっている点数もあり、まだ技術の差があるなと思いながらも、試合が終わってみれば、点数的には僅差で負けたなという印象でした。

しかし、今回は相手のサーブでの失点はほとんどなく、セッターまでカットが返り、トス→スパイクまで繋がってはいるのですが、なかなか得点になりません。2セット合わせて攻撃で得点出来たのは3点のみでした。
サーブも1セット目は4人ミスがあるものの、2セット目のミスは1人です。ミスは少ないのはいい事なのですが、サービスエースが2セット合わせて3点しかないのです。

しっかりボールを繋いで長いラリーもあり、試合を見ている限りはそれ程負けている感じはないのですが、1セット目11-21、2セット目12-21と前回より大差で負けてしまいました。
今回の負けた要因は決定力がない事です。
サーブも得点出来るコースに打てていないし、スパイクも決めるというより返すだけになってしまっていて、負けたくない勝ちたい気持ちも足りないのですが、技術がまだまだ足りないなぁと思った試合でした。


今年のチームは身長も低く、攻撃力はありませんが、今年のチームでの勝ち方はあります。
得点出来るサーブを一人一人が意識する事、セッターも小さいので、セッターがトスを上げやすいように丁寧なカットを心がける事、アタッカーもどんなトスでも打てるメンバーはいないので、この子にはこんなトスが打ちやすいと意識して丁寧にトスを上げる事、アタッカーはとにかく早く助走の間隔を取ってしっかり踏み込んで思いっきり打ち込む事・・・

負けたくない気持ちや、試合展開を考える事も大事な事ではありますが、一人一人が日々の練習で監督やスタッフに言われた事をどれだけ意識して練習し、技術を上げて行くか・・・それに限りますね。
一人一人の技術が上がって行き、そこに負けたくない勝ちたい気持ちが加われば、チームとして今よりぐんと強いチームになっていくはずです。

頭でごちゃごちゃ考えるより練習あるのみです。
練習で出来た事が自信に繋がり、自分のものになっていく・・・
しかし、ゆっくりしている時間はありません。
もうすぐFMカップ本戦が始まります。
1日1日の練習を無駄にせず、技術を上げて行こう!!
後数回の練習でも、出来る事は沢山ある


最後になりましたが、朝から応援に駆け付けて下さいました保護者の皆様、ありがとうございました。
平成30年5月5日(土)兵庫県三田市駒ヶ谷体育館で開催された第2回AKASHIA感謝杯に小学女子部が参加しました。
この大会は他府県30チームが集まり、1位リーグ、2位リーグ、3位リーグを決めその中で優勝を決める大会です。

結果は、以下のとおりです。
★予選リーグ
1回戦:対 オーシャンズ
1セット目21-8、 2セット目21-20  
2-0で勝利
2回戦:対 味間
1セット目21-14、 2セット目21-15  
2-0で勝利
※以上の結果、2勝で1位トーナメント進出
★決勝トーナメント
1回戦:対 川北マルコス 
1セット目12-21、 2セット目1-21、
0-2で負け
敗者戦:対 広野
1セット目21-16、2セット目18-21、3セット目1-3(3点先取で勝利)
1-2で負け
※以上の結果、30チーム中、ベスト8という結果に終わりました。

予選リーグ1回戦は、いつも出だしが悪いのですが、この日はサーブが走り相手のミスも多かったので、先にセットを取る事ができましたが、2セット目に入って、こちらのミスも出てきて苦しい状況になりました。セットポイントを取られた場面でカナがサーブを打ち切り、17-20から逆転で勝てることが出来ました。
2試合目も危ない試合展開でデータを見ると、チャンスボールが殆どセッターに返ってなく相手のミスに助けられての勝利でした。

決勝トーナメントの1回戦は、マオのサーブが続き、中盤までは競った試合が続いていたのですが・・・1つのミスからあっという間に点数を引き離され、2セット目では相手のナイスサーブが続き、直接サービスエースを何本も取られあわやラブゲームになるかと思いました。

今回のカップ戦で、特にチャンスボールの返球の悪さ、サーブカットの悪さ、「レシーブ力の弱さ」がすごく目立ちました。
チャンスボールがセッターに返らないなら、当然、それ以上に難しいサーブカットが返るわけがないです。今はまず難しい事をするよりも基本中の基本、サーブとレシーブをきっちりしっかりと意識し修正して普段のパス対人の練習からきっちり相手に返せる様に意識して取り組んでほしいなと思います。

最後になりましたが、朝早くから応援・お手伝い、差し入れ等してくださった保護者の皆様ありがとうございました。

今後とも、引き続き、子供達スタッフと一丸となって頑張りますので応援よろしくお願い致しますm(_ _)m‼︎
平成30年5月5日(土)兵庫県三田市駒ヶ谷体育館で開催された第2回AKASHIA感謝杯(参加チーム30チーム)に小学男子部が参加しました。
ジュースなし2セットマッチ、1-1引き分けの場合は、そのまま3点マッチとなります。


結果は、下記の通りです。

☆1試合目
昆陽里(混合)
21-4
21-8

サーブ良く、元気もありミスが少なく8人全員での勝利!良い滑り出しでした。

☆2試合目
園田(女子)
21-20
21-15

女子も一試合目に勝ち、応援に来てくれて大応援の中、最初は順調。19点から取れず追い上げられまさかの19-20に・・・
大輝が決めて、智稀のエースで再逆転!
2セット目も一進一退の中、勝ち切りました!

男子、女子共に1-8位を決めるトーナメント戦に入りました(合計点数で仮の順位は、30チーム中、男子5位、女子7位)


☆決勝トーナメント  一回戦
対美座(女子)
14-21 
21-17
0-3※3点マッチ
1セット目はサーブミス、レシーブミスが連発、相手はしっかり拾ってきて最後離されてしまいました。
2セット目は、智稀のサーブでリードしたものの、少しずつ追い上げられ、最後は踏ん張って勝利
1-1の引き分けで、3点勝負となりましたが、こちらからのサーブがミスとなり、後の2点は相手に攻撃され、0-3で負けてしまいました。

☆一回戦負け同士
対東我孫子(女子)
21-17
21-20
勝ち
みんな疲れのピークが見えてくる中、最後まで諦めず頑張りました。
本日最後の試合を勝って終われた事、体力的に厳しい中、勝つ事で次に繋がると思います!

最後になりましたが、遠方にも関わらず、朝から応援、お手伝いにかけつけてくださいました保護者の皆様、ありがとうございました。
2018.4.28 堺連盟新人戦に女子部A・Bチームが出場しました!


今年度、堺連盟での初めての試合。
A・Bチームとも、試合経験の少ない子供達なので、いろんな意味で、ハラハラ、ドキドキ、したと思います。

★Aチーム試合結果
vs河内長野 (0-2) 敗戦
vs岸和田北 (2-0) 勝利

★Bチーム試合結果
vs若松台 (0-2) 敗戦
vs東百舌鳥B (2-0) 勝利

以上の結果、AチームBチームともに、
決勝トーナメントにはあがれませんでした。


Bチームは3.4年が中心のメンバーです。

若松台のサーブカットが上げることができるだろうか?得点入れるだろうかと心配しながらゲームがはじまりました。
しかし、そんな予想とは違い、若松さんの速いサーブをなんとか上げていました!
でも、2本目がカバー出来ず落としてしまうことが続きます。タイムを取りみんなで繋いでまずは3回で返そう。そして、声を出して頑張ろうと指示しました。子供達はその言葉の通り声を出し3回で返すことが出来、その後、のりがスパイクで返したり、ちかも、ブロックが手に当たったりとBチームには上出来の試合でした。

2試合目の東百舌鳥Bチームでは、相手が2回で返してくることが多々あり、うっかり落としてしまうことや、肝心なとこでのサーブミスがありました。これは、やってはいけないミスです。
Bチームの反省すべき点です。

そしてAチーム、試合前の合同練習では、みのりのスパイクがあまり良くなく、大丈夫⁇と心配でした。
しかし試合では、だんだん調子が上がって、いいスパイクを何本もきめ、表情も良くチームを引っ張ってくれてました。
最近、急成長のみのりです。
しかし、このチームでみのり以上に頑張ってほしいのは、やっぱり6年生。特にアッタカーのユイは、みのりに比べるとスパイクの決定率落ちます。そのため、セッターも苦しい時はユイではなくみのりを頼っているのが現実です。
やっぱり、苦しい時こそユイ!と頼られる選手になって欲しいですね。
まだまだ、始まったばかりですが、やはり、6年生がみんながコートに入りチームを力強く引っ張って欲しいです。


そしてこの日、嬉しい事が2つ!
一つ目は、Bチームの子たちが試合前にトイレに行きました。5・6人は行ったと思いますが、その後、若松台の先生からちゃんとスリッパをならべてましたよ^_^とお褒めの言葉をいただきました。
そして二つ目、これもBチームですが、試合のラインズマンの4人の動きが見事にそろっていて、とってもカッコいい審判をやってくれました。
この出来事は、試合に勝つという事以上に嬉しい事でした。
これからも、良いことは、どんどんやっていって欲しいと思います!


最後になりましたが、いつもいつも、朝早くから子供達の送迎にご協力頂き、そして試合では、沢山の保護者の皆さんが一生懸命、応援をして下さって本当にありがとうございます。
また、子供達と一緒に頑張りますので、よろしくお願いします😊

2018年4月28日(土)、堺市美原体育館で行われました野田杯・堺市新人戦に男子部が参加しました。



結果は下記の通りです。

★ブロック戦
☆一回戦  VS  ブレイザーズ
21-16
21-15

☆二回戦  VS  山直ジュニア
21-9
21-6

★2勝し、決勝戦へ

☆決勝戦   VS   東百舌鳥ゴリラーズ
15-21
17-21

0-2で負け、準優勝となりました。


一回戦のブレイザーズ戦は、こちらが常にリードしている状態ではありましたが、スパイクが思うようになかなか決まらず、長いラリーとなる場面が多くありました。
リードしていても、サーブカットミスが連続であったり、大差があった点数が気が付けば近付いており、最後まで接戦となりましたが、2-0で勝利することが出来ました。

相手チームは、ローテーションをしているので、この場面では誰のブロックにつくのか、ポジション取りをどうするのか、外からの監督の指示だけでなく、6年生を中心に、自分達で判断していく力がもっと必要だなと感じました。


2試合目の山直ジュニア戦は・・・
★1セット目
琉太朗、智稀、冬大、一真、景、惺大
21ー9
スパイクミス1本
サービミス4本
サービスエース、冬大2本、一真3本、智稀1本

★2セット目
希蕗、大輝、亮介、待弦、昌栄、彬人 
21ー6  
スパイクミス 2点
サービスミス  0本
サービスエース、昌栄1本、待弦5本

1セット目と2セット目のメンバーを総入れ替えし、戦いました。
1セット目、6年生2人が入ったメンバーの方が有利かなと思いましたが、一本目のサーブからミスしたメンバーが3人いたり、少し元気さが足りないように思いました。
2セットのメンバーは、このようなメンバーで公式戦で戦う事が珍しい事もあり、コートに入る前からテンションが高く、終始楽しそうに試合をしていました。
サーブミス0人という所も褒めてあげたい所です。 


決勝戦の相手は、東百舌鳥ゴリラーズさんでした。
新チームになってからの3回目の対戦となります。
1回目、2回目と負けが続いており、今大会でリベンジしたいと思いながら、この日を迎えました。
最後まで諦めず、1点でも多く取りに行こう
その1点ずつの積み重ねの結果が勝ちに繋がる
とにかく自分達が出来る事を精一杯やるだけや
と伝え、子供達をコートに送り込みました。

1セット目、2セット目共に、相手のドライブサーブとジャンプフローターを交互に打ってくるリズムに対応することがなかなか出来ず、連続失点で大きく点差を開けらた所からのスタートでした。
後からこちらが追いかけるような試合展開となり、なかなか追いつく事が出来ません。
ボールを繋ぎ、スパイクまでいくも、最後は相手のブロックにつかまる事も多く、フォローの入り方等、まだまだ練習が必要だなと感じましたが、平気身長が低いながらも、ネット際の処理やほぼノーブロックでの強打スパイクをレシーブし、なんとかみんなで繋ごうとしている姿が見れました。

2セット目は、12-20の場面から、琉太朗のサービスエース、智稀のブロック、大輝のスパイクで5点連続で得点し、レシーバーの惺大、待弦、セッターの希蕗もボールを落とさないという気持ちが見えました。
子供達1人1人の力で、17-20まで追い上げる事が出来ましたが、最後は相手のスパイクが決まり、試合終了となりました。
途中でメンバーチェンジをしてコートに入った一真、冬大も、しっかり自分の役目を果たしました。


結果、3回目の負けとなり、今回も準優勝となりましたが、ブロックについては、1回目、全く手にも当たらない所から、2回目は手に当たり、3回目はブロック得点もあり、スパイクについても、1回目は、ネットに引っ掛ける事が多かった所から、2回目は、打ってもなかなか決まらなかったり、アウトが多く、3回目も決めた本数は少ないですが、アウトは少なく、ブロックに捕まった本数が多くなり、同じミスでも子供達は成長してると、私は思いました。


今年のメンバーは、平均身長138センチのおチビ軍団ですが、子供達の決めた今年の目標は「近畿大会出場✨」急に身長が伸びるわけでもなく、ジャンプ力が一気に上がる事はありません。
得点出来るサーブをミスなく連続で打てる安定感、サーブカット、チャンスボールの精度を上げる、穴のないポジション取り、スパイクの高さがない分のコース分け、誰かに頼るとかではなく、1人1人が自分がすべき事をしっかりやる意識を持てば、きっとチーム力は上がっていくはず・・・


全国支部予選が、数週間後に始まります。
練習日は、後数回しかありません。
ひとつひとつの課題を克服し、試合当日を迎えたいと思いますので、引き続き、子供達のサポート、応援の程よろしくお願いいたします。

最後になりましたが、朝から応援にかけつけてくださいました保護者の皆様、ありがとうございました。

SAYOコーチでした。
H30.4.22若松台小学校にて
阪南支部ベスト8ブロックリーグ
(全国大会大阪府予選シード争奪戦)が行われました

先日の阪南支部新人戦16チーム中優勝したのは河内長野さんでしたが
阪南支部新人戦と平行して全国大会に繋がる大阪府予選シードをかけての試合が続いています
新人戦で勝ち残った上位8チームが
2つのブロックに分かれて総当たりします
そして2つのブロックで勝ち残った1位2位がベスト4となり
また4チームで戦い真の1位2位を決め阪南支部の代表とし
大阪府予選シード権を獲得出来ます
ベスト4に残ったチームは大阪府予選の出場を獲得できます
なかなか遠い道のりです
結果は下記の通り
●0-2vs河内長野
●0-2vs若松台
●0-2vs和泉
全てストレート負けとなりました

今回の試合の目標は『1セット取ろう!』でした。
“小さい目標”に見えますが
今年のデルフィーノの新チームは
6年生の子供達含め経験少ない選手で構成されていますので
今の彼女達にしたら
河内長野さん若松台さん和泉さんから1セット取ろう!は
“大きな目標”なのです!
どのチームにも軸となる頼もしいエースがしっかりいてますし
更に軸となる選手も居てます!
今年のデルフィーノにはまだ軸となる選手も軸となる頼もしいエースもいてません。
ですが軸となって頑張って欲しいと願う選手
軸のエースとなってくれるだろう選手はいてます!
今現在は全く刃が立たないのは承知の上
これからです(^^)
その中で彼女達が今どこまで戦えるのか
そして次はどこまで戦える様に成長したのか
何が通用する様になったのか
そしてどこまで自分に勝てるのか
不器用な子供達ですが
チャレンジ精神を忘れず持って頑張って欲しいです

今回サーブミスが多かったですが
どのチームもサーブミスが多かったのが印象的でしたが
しかしサーブの球威が違いました
サービスエースを何点か取る事が出来ましたが
うちはサーブが弱いのとカットが弱い
永遠の課題ですね
あとはボールが動いている時に指示の声や自分が行く声などもっと出せる様になってくれたらと思います。
頭を抱えるプレーは多々有りますが笑
それも今現在は想定内です
辛抱の時期だと思っています
一戦一戦経験値を積んで日々コツコツ頑張る事です(^^)
そしてバレーと同じくらい大事な事
試合前の用意や準備
試合後の片付けなど
まだまだ促し言わないと気付けない子が多く
これもただ試合だけをしに行くんではなく
誰かがするのを待っていたり見ていたり
気付かなかったり
誰かが指示を出してくれるのを待つのではなく
今何をするべきか考え周りを見て行動し
気付く事率先して行動する事が大事です
こういった行動がリーダーシップを取れる人や自立へと成長に繋がると思います
だから低学年であれ子供達に求めます
出来ない気付けない大人より
出来る気付ける大人になって欲しいと願うからです
頑張れ子供達!
↑↑↑
プレーはまだまだ下手な子供たちですが
良く頑張っていたのは“声”です
みのりもしっかり声を出せる様になってきて
声は通る声ではないですがチカも頑張って出してました!よしよし(^^)
コートに入っている子もベンチにいる子も
みんな一生懸命声を出して一緒に喜び
ちょっとずつ一つになってきている様に感じました
アヤカはコートの中でも外でも本当に良く声を出してました(^^)
唯は常に体全体で声を出してますが、もぅ少し落ち着いてプレー出来る様になって欲しいな〜
保護者の皆さんの声も私達に良く聞こえ届いてました!
まだまだこれからの新チーム
ズッコケ珍プレーも多々有りますが
良いプレーも少しずつ増えてきました
そんな中でも懸命に応援してくれる保護者さんの姿や声がとても嬉しいです
子供達はどの子も真剣なのでこれからもチームの子供達を見守ってやって下さい宜しくお願い致します!
またすぐ今週末に堺の新人戦です
Aチーム Bチームみんなで頑張りましょう!
最後になりましたが
この日Aチームは試合
 Bチームは練習試合でした
保護者の皆様どちらも朝早くから応援お手伝いありがとうございましたm(._.)m
サン&ハナお手伝いに応援ありがとう😊
本気で助かりました!
スズミみんなへのメッセージありがとう!
完全復活待ってますよ
そして若松台の全ての皆様
会場を出していただき
駐車場整備から準備など色々ありがとうございましたm(__)m


2018年4月8日(日)、大浜体育館で行われました阪南支部新人戦・遍照大会に男子部が出場しました。

結果は下記の通りです。

☆予選リーグ
1試合目
VS    スマイル
21-17
21-11


新チームになってからの初めての公式戦、1試合目はスマイルさんとの対戦でした。
相手のしっかり踏み込んで打っているスパイク練習をじっと見つめている子供達に監督より、「とにかく今やれる事を精一杯やるしかないやろ、最後まで勝ちたい気持ちを持って戦え」と声を掛けました。

試合が始まり、コートに入った子供達の顔が固く見えましたが、1番サーブの琉太郎のサーブが連続で決まり、少し硬さが取れたように思いました。

どんな試合展開になるんだろうと不安と楽しみが入り交じる気持ちでベンチから子供達を見ていましたが、ほぼノーブロックに近い状態で相手のスパイクをレシーブし、トス、スパイクとお互いに拾い合いの長いラリーが何度も続いていました。
ラリーの最後はミスした方が負けという感じで、接戦になりながらも、常にうちがリードしている試合展開でした。

今までのうちのパターンでは、1試合目はエンジンがかからず、足が動いていない事も多かったのですが、朝早めに集合し、ランニングをした効果があったのか、サーブミスやスパイクミスも少なく、ボールを落としたくないという気持ちが最後まで見え、繋ぎのバレーで勝利することが出来ました。

2試合目
VS 山直ジュニア
21-9
21-10


2試合目の山直戦では、ベンチメンバーがスタメンでコートに順番に入り、公式戦での試合を経験しました。
まずは自分のサーブがミスなく打てるか、積極的にボールを触りにいけるか、声がしっかり出せるかというところでしたが、それぞれ多少のミスはあるも、バレーを始めて約1年のメンバーが数名コートにいる中で、バレーの形になっており、技術的にはそれぞれの成長が見れたかなと思います。
でも、まだまだ発展途上・・・これからまた練習あるのみです。
後は、もう少し元気が欲しかったなぁ

★決勝戦
VS    東百舌鳥ゴリラーズ
17-21
16-21


決勝戦は、東百舌鳥ゴリラーズさんとの対決でした。
2月に行われた近大カップで対戦し、今回2回目の対戦となりました。
2月の対戦時は、相手のスパイクがノーブロックで打ち込まれる状態でしたが、今回はブロックに手が当たるようになっており、レシーブからスパイクで得点出来た点数が9点、サービスエースが11点でした。
中でも、6年生になった琉太郎と智稀が多くサービスエースを取り、最高学年になった自覚が出始めたのか?少したくましくなったように見えました。
ところが、他メンバーについては、1試合目で少なかったサーブミスがここで出始め、なかなか流れをこちらに持って来る事が出来ませんでした。

大事な所で、レシーブに行くのを迷ったり、スパイクミスをしたり、勝負に対する気持ちの部分で弱い部分も見えましたが、その部分はこれから技術と共に強くなっていくはずです。

結果、17-21、16-21で負けてしまいましたが、弱気なミスの数点を含んでも、今、この子達が出来る精一杯のプレーは出来ていたのではないかと思います。
惜しくも、0-2で負け、準優勝となり、サーブ、レシーブ、トス、スパイク、どれを取っても、まだまだ課題だらけで、平均身長もかなり低めではありますが、今回の試合内容を見て、このメンバーでの勝ち方がちゃんとあり、これから強くなっていけるチャンスがたくさんあるなと感じました。


新チームは、始まったばかりではありますが、月日はあっという間に過ぎていくと思います。
子供達が決めた目標「近畿大会出場」を目指して、1日1日を大切にし、確実に上へ上へと進んで行きたいと思います。

最後になりましたが、朝から応援にかけつけてくださいました保護者の皆様、ありがとうございました。
卒部生の蒼生、涼矢も応援に来てくれてありがとう♡
また、暇さえあれば覗きに来てね(^^)

阪南支部新人戦遍照杯に小学女子部が参加しました。
女子16チームが参加し、4つのブロックに分かれトーナメント方式で予選を行い、各ブロックの1位が優勝を争う本大会。


また、本年度は予選ブロック敗退チームも敗者復活戦を行い、阪南支部のベスト8を決め、全国大会予選のシードを掛けて、順位を決定することになります。
結果は以下のとおり
◆予選ブロックトーナメント
1回戦:対 ドリームファイターズ 2-1で勝利
2回戦:対 三国ヶ丘       0-2で敗戦
◆敗者復活戦
決勝 対 大阪狭山 2-1で勝利(予選トーナメントで1勝したため、敗者復活戦1回戦は不戦勝)
※以上の結果、見事、阪南支部でベスト8に滑り込みました!

新チームに切り替わって、初めての公式戦。
緊張しまくりの選手たちでしたが、まずは「公式戦で1勝する!」を目標に、これまでと同様、朝はさやか公園でランニングを行い、軽くボールを触ってから会場入りしました。


初戦のドリームファイターズ戦は、1セット目先取するものの、2セット目は、相手のサーブで連続失点を重ね、簡単に落としてしまい、フルセットにもつれ込みました。
1セット目先取したときは、目標の「公式戦で1勝」が見えてきたのですが、やはり簡単には勝たせてもらえないな・・・と
しかしならが、3セット目は、サーブで連続ポイントを奪い、リードを守り切り見事、公式戦初戦を勝利することができました。




次の、三国ヶ丘戦では、相手のサーブでポイントを簡単に取られ、あっけなくストレートで負けてしましました。
敗者復活戦では、大阪狭山さんと同じ大阪狭山市に活動拠点を置くチーム同士の対戦となりました。
1セット目を先取し、2セット目は、ドリームファイターズ戦と同様の取られ方をし、フルセットとなり、3セット目は、リードを許しながらの試合となり、苦しい展開でしたが、ピンチサーバーで起用したミノがコースを突くサーブで相手を崩し連続ポイントを奪い、最後は何とか逆転で勝利しギリギリ阪南支部ベスト8に滑り込むことができました。
当初の目標であった「公式戦で1勝を挙げる」は見事達成でき、おまけに阪南支部ベスト8というおまけまでついてきました(笑)



しかし、更に高い次の目標を設定し、チーム強化を図って行く上での課題は山積してます。
まずは、サーブカット。
これは、毎年のテーマかもしれませんが、結局、取られたセット全てが、サーブで連続ポイントを許してしまっているという事です。
また、その弱点であるサーブカットを補うための二段トス、その二段トスを打ち切るアタック・・・
個々人が、日々の練習でシッカリと自分たちの課題を認識し、取り組まなければいけません。
当然、指導者は子供たちの試合を分析し、課題克服に向けた練習をさせます。
しかし、6年生ともなれば、自分たちで何が悪かったのか考え反省し、その悪かったことを改善するためにどのように練習に取り組んで行くのかを考えれる力を身に着け、実践していくことが必要となってきます。
まだ、新チームがスタートしたばかりですが、そういう部分が弱いというのが今年の6年生の課題だと思います。
この試合の日も、体育館に到着し、開会式始まる前に、ウォーミングアップをするため、ボールを準備し、コート入り口には選手たちでごった返しになるのですが、うちのチームの5年生は、2階の観覧席でおしゃべりしている始末。
周りでそんなことをしているチームは殆どありません。
当然、5年生自身も体育館に到着したら何をしなくてはいけないか考えて行動しなくてはいけませんが、そういう5年生を一緒に連れて行くのが6年生の役割だと思います。
また、全ての試合が終了した後、保護者さんにご挨拶をし、ネットやポールを撤去し、片付けをスタッフで行いました。
すると、一つのチームのボールかカゴが体育館に残されていました。
ボールカゴには「狭山デルフィーノ女子」と書かれているではありませんか・・・。
情けない話です。
チーム発足当初こそ、そんなことがあったかもしれませんが、ここ数年、こんなことはありませんでした。
やはり6年生が気付いたり、自分たちが他の事をしないといけないときは、5年生以下の子達に指示を出していたんだと思います。
そういう、バレー以外の部分でも、周囲を見て空気を読んで、今何をいなくてはいけないのか考えて行動することが出来なくては、試合の流れや一瞬の判断が求められるバレーボールというスポーツで相手の行動を予測し、動く事なんてできません。
仕事でもそうですが、
言われてもやらない人
言われたら言われたことだけをする人
言われなくても自ら行動し、付加価値を付けた仕事をする人
どれが良いのか、言うまでもありません。
言われてもやらない人が多い会社は他社との競争に負け、倒産するでしょう。
言われたら言われたことだけをする人が多い会社は発展しないでしょう。
6年生が先頭に立って、自ら行動し、その姿を後輩に残して行って欲しいです。

昨年の6年生がどうしていたのかを見てきている筈です。
粘り強く、子供たちにはそういう部分を求めて指導に当たって行きたいと思います。
それが、人間としてもそうですし、バレーボールの技術の向上、チーム力強化にもつながると信じています。


最後になりましたが、朝早くから応援お手伝いに駆けつけて下さった保護者の皆様ありがとうございました!
次は、4/22の阪南支部ベスト8ブロックリーグです。
強豪ひしめくリーグ戦ですが、思い切り強敵にぶつかって行く子供たちの姿をお見せしたいと思います!
PS.卒団生も応援に来てくれてありがとう!君たちの声援は後輩たちの励みになったことは間違いない!
また、中学での君たちの活躍を見に行かせてもらいます!


平成30年3/24・25の一泊二日で鳥取のコカコーラウエストパーク体育館で行われました鳥取カップに参加してきました。

1日目
朝5:20さやか公園に集合し、いざ鳥取へ向けて出発!
朝早かったせいか乗車10分程で爆睡😴

途中トイレ休憩を入れ、きっちり3時間かかって会場へ到着。
ユニフォームに着替えるや否や開会式。
組み合わせの結果、サブコートでのスタート。

まずは予選1試合目の結果から
vs八頭(鳥取)
21-14・21-12
序盤は琉のサーブで走ったあと、ひとつのミスからガタガタと崩れ出して…
結果的には勝ったものの、サーブミスの連発、レシーブジャッジミスが悔やまれる試合でした。

予選2試合目
vs伯仙ファルコンズ(鳥取)
12-21・14-21
1試合目とはうってかえして、相手にサーブで走られいきなりメンタルやられちゃいました😓
へこんだメンタルのままサーブミスの連発、チャンスボールのお見合い…
そりゃ負けますよね😫

決勝リーグ(トーナメント)
チャンピオン2部
vs八代ファルコンズ
17-21・21-19
得失点差で負け

っと言う事で、鳥取カップはあっけなく終了となってしまいました😔 

この日トーナメントリーグでいきなり負けてしまったので、会場から10分程で行ける鳥取砂丘へ気分転換に行く事にしました。

やっぱり小学生ですよね😊
さっきまでの凹み気分はどこへやら…
みんな裸足になって砂丘の向こうにある海岸まで猛ダッシュ🏃‍♂️

宿ではお風呂に入ってさっぱりした後、いっぱいご飯をいただき、無事就寝。

2日目
今日は、昨日の大会参加チームとの交流練習会となっていて、1セット回しで9セットをこなして5勝4敗。

昨日の指摘事項を改善する気配もなく、表情が表に出ないメンバーやなって感じで…
そんな感じで16時にゲームは終了し、渋滞予想がされた為、急いで会場をあとにしました。

総括として
新チームのメンバーは、
昨年度の🅰️チームに入ってたメンバーが多く、その時の6年生達が注意を受けてた事を横で聞いてたはずなんやけど、全く同じ事言われてる…

新6年生2人がコートの中で全く機能してなくて、下級生がミスしてもほったらかしやわ、かと言って、1プレーでチームの雰囲気を変えられる「ついて来い!」的なプレーもあるわけでも無いし…
一生懸命に勝ちにこだわる気持ちがスタッフにはもちろん、保護者さんにも伝わってこないんですよね。
試合中の監督からの指示も聞いてるのか聞いてないのか、しようとしない(既読スルー状態)😤
保護者の皆さんが一生懸命用意してくれた参加費使って鳥取まで来てんのに、甲斐無いわ〜😫

まぁそんな中、入部して1年にも満たない新5年生の成長が目立って来たのが救いでしたかね😅

今週末には4月から始まる新人戦の抽選会。
翌週には阪南支部新人戦からの4月後半には堺市連盟新人戦。
それが終われば、あっという間に全国大会支部予選。

監督も最後に言ってましたが、このままやと5年生にキャプテンや副キャプテン持っていかれちゃうよ!
チームにとってその方がまとまるならそれもありかも知れません。

いきなりプレーが上手になるわけないんやから、
せめて伝わってくるものを出して欲しいやけどなぁ
そのへんが見えてきたら、チームとしてもだいぶ変わってくるんやと思いますね。

まぁこんな新チームですが、最後に笑えるチームに育てていきたいと思いますので、保護者の方々のご支援ご協力の程よろしくお願い致します。

最後になりましたが、車出し・引率していただきましたパパさん達ありがとうございました。

男子部マネでした。
(H30・3・17・土)
大浜体育館で開催された6年生最後の大会【第2回プレジャーカップ】に
6年生男女10名で参加しました
今年の参加チームは24チーム
この大会の特徴は各チームに6年生が少なければ
他のチームの6年生との混合あり
他府県の6年生も加わっての参加もOKと何でもありなのです
もちろん自分のチームの6年生と下級生が入ったチームでもありです。
デルフィーノは
男子部6年生3人
女子部6年生7名計10人と
瀧川監督・がんちゃんコーチ・私で参加しました

結果は下記の通りです

【予選ブロック】
■1試合目
vs泉尾東(男子)
(1ー1)引き分け
■2試合目
vs阪南
(2ー0)勝利

予選の結果1位通過しトーナメントへ

【決勝トーナメント】
■1回戦
vs河内長野(2ー0)勝利
■2回戦
vs茨木郡(1ー2)負け

この様な結果となりました
正直心の中では優勝🏆出来たらいいな‼と思っていましたが…
予選の出だしから元気がない(^^;
瀧川監督が盛り上がって行こう‼と言ってくれてましたが…
なかなか男女混合ではお互いの元気を出せず💦
冗談を言う瀧川監督もさすがに
『おい‼反応して笑ってくれないと俺寂しいやん(笑)真面目か‼』など言って笑いを誘ってくれたりしてました(笑)
そうやって少しずつ
子供達もコートの中で男女お互い伺いながら笑顔を見せてくれました。

私のベンチで見た感想は
やはりリョウヤがセンターに入ってくれていたら
サーブカットにしてもスパイクにしても二段トスや乱れたトスの処理にしてもすごく頼もしく
リョウヤなら何とかしてくれると思えます
瀧川監督の『リョウヤ~何とかせえ‼』っと頼る言葉を何度も横で聞きました(笑)
アオイのスパイクとサーブもすごく頼もしく楽な展開を作ってくれて
高い打点のからのスパイクは目を見張るモノがありました。
ショウのサーブもとても良かったですが何より‼
ショウは時に小さい子供の様に無邪気にニコニコ
そしてちょいちょいイキリ顔が入ります(笑)そのコロコロ変わる表情が6年生皆の笑いを誘い皆が笑顔となりました。
日頃私は男子部の子供達の試合をベンチで見ることが無いので
やはりこの時期の男の子はどんどん身体も大きくなりパワーもついてきて女の子とはやっぱり違うんだなと感じました😊
女子部の子供達は日頃から見ているのでとにかく
元気いっぱい楽しんで欲しいと願っていました。
でもやはり勝負ですから
勝ち負けに対して子供達は真面目に取り組みます。
そうやって今まで勝負にこだわり頑張ってきましたから
だからこの日も緊張もするし真剣にもなるので
楽しむと言う意味では楽しみ切れない所もあったと思いますが
試合の中で
ここはミスれないって時のサーブミスやレシーブミス
そしてここは絶対決めて欲しい‼って時に決めきれなかったり
この場面で誰にトスをあげて勝負するのかこだわって欲しいなど
この日も色んなドラマがありましたが
良かった事楽しかった事は良い思い出や自信とし
出来なかった事や悔しく思った事も思い出としそして忘れる事なく
次のステージでクリアしていって欲しいと心から
【アオイ・リョウヤ・ショウ】
【ヒマ・メイ・ココロ・ハナ】
【サン・モカ・スズ】
10人の6年生の成長を願っています
胸を張って自慢出来る
頼もしい6年生へと
この1年で本当に成長してくれて
とても嬉しく思っています
この先でも今の気持ちを忘れず
変わる事なく更なる心の成長と
『一生懸命』バレーボールをしてくれたら嬉しいですm(__)m
最後になりましたが
6年生男女の保護者の皆さん
朝早くから夜遅くまで
応援お手伝いいただき
そして共に楽しんでいただき
ありがとうございました🙇