堺市連盟新人戦(男子部)やったぁ優勝😆✌️

2019年4月29日(月)、堺市立美原体育で行われました堺市連盟新人戦に男子部より2チームが参加しました。


★狭山ボンバーメンバー
悠成、隼人、啓一郎、景、一真、響煌、昌栄、晴魁、彰汰、理人

★狭山デルフィーノメンバー
希蕗、大輝、亮介、冬大、惺大、侍弦、彬人、優斗
獅連

結果は、下記の通りです。
★狭山ボンバー
☆リーグ戦
第一試合  VS  山直ジュニア
21-17
21-12

第二試合  VS  東百舌鳥ゴリラーズ
13-21
8-21


ボンバーは、私が監督をさせてもらい、試合前の集合では、それぞれ子供達からも意見を出し、サーブ順についても、どの順番なら得点が取れ、勝てるか相談して決めたりしました。
スタッフからの指示だけでなく、積極的に子供達が意見を出して、勝つ為の作戦を話したり出来るのはいい事だなと思いました。
それが実践出来るかは別として(笑)

まずは、山直戦です。
試合前にワイワイ意見を言い合って賑わってた雰囲気とコートの中の雰囲気全然ちがうやん😅
動きも顔も固いし、足が動いてない・・・あれっもしかして緊張してんの?
タイムを取り、子供達に「緊張してんの?」と聞くと、「はい、なんか緊張してます💦」と数名が手を上げました。

私は緊張をするというのは成長している証拠だと思います。
ただ試合に出れて楽しいからだけではなく、勝ちたいとか、1点の重みとか、自分のプレーに責任が出てきたのかと解釈しました。
「ミスしてもいいから、思い切ったプレーをしよう」

ようやく子供達の顔にも余裕が出てきて、足も動き出し、サーブミスやスパイクミスはまだまだありましたが、全員で試合を楽しみながら勝利する事が出来ました。


次は東百舌鳥ゴリラーズ戦です。
この試合に勝てば、狭山デルフィーノと決勝で戦える、勝ちたいと、私も子供達も勝つ気持ちで挑みましたが・・・
相手エースのスパイクがなかなかブロック出来ずでしたが、悠成、昌栄のナイスレシーブが見れたり、隼人のトスもなかなか良かったと思います。
啓一郎、晴魁、昌栄のスパイクも、長いラリーの末にしっかり決めてくれて、おーっ😆👏🏻いいぞ~というのもあれば、ホームラン~、ネットガシャ😑あれっみたいなのもあって・・・
気持ちが足らんというより、技術が足らんという感じでした😅
スパイクホーム、入り方、これからいっぱい練習していくしかないと思います。
スパイクが気持ちよく打てるようになったら、もっともっとバレーが楽しくなるよ😁

景と響煌はもっとコートに入りたい気持ちを出して、がむしゃら感出していこう、一真は、どこのポジションでも出来るようにしていこう、彰汰、理人は、とにかくコートの中で声を出そう。
サーブは入るだけでなく、得点出来るサーブを・・・

結果、2-0で負けてしまい、たとえ負けても、テンションを上げて楽しく試合してくれたらと思っていましが、負けていて、相手にスパイクを打ち込まれている中で、楽しい雰囲気にもっていくのはなかなか難しい事だなと思いました。
でも、子供同士で話が出来たり、チームっぽくなってきてて、考えて口に出すのは大事な事ですし、みんなちゃんと成長してるなぁと感心する所もありました。
これからまたしっかり技術を上げて、次はもっとたくさんのガッツポーズと笑顔が見れますように😌


★狭山デルフィーノ
☆リーグ戦
第一試合   VS  三国ヶ丘
21-8
21-18

第二試合   VS  山直
21-5
21-9

三国ヶ戦、山直戦共にサービスエースがたくさん見れて、色々なポジション変更をしながら、メンバー全員で勝利する事が出来ました。
優斗、獅連もスタメンでコートには入り、サーブだけでなく、試合の雰囲気を味わう事が出来たね😊
2人共、緊張している様子もなく、積極的にボールを触りに行けてたと思います。
リーグ戦を2勝し、決勝戦へ

☆決勝戦
VS   東百舌鳥ゴリラーズ
18-21
21-19
15-10

この日の子供達は、今までと違いました。
1セット目、接戦の末18-21で取られてしまいましたが、子供達は全く諦めていませんでした。
2セット目も、最後まで大接戦となり、1点取っても相手も1点と、1点も気を抜けない大事な場面が何度もありました。
コートに入っているのは、希蕗、大輝、冬大、亮介
、惺大、侍弦・・・
全員でレシーブをして、希蕗が大輝にトスを上げる、大輝も今までになく、積極的にボールを呼び、決めにいこうという気持ちが見えました。

2セット目の中盤ぐらいに、別コートで同じく決勝戦を終え、2-0で勝利した女子部の保護者さん、子供達が応援に加わってくださいました😌
「行けっ、行けっ、行けっ、行け~狭山👊🎌」
会場中に狭山デルフィーノの大応援団の声が響き渡っています。
これは本当に大きな力になりましたね😊
下からその様子を見ていた私は、すごーいと鳥肌が立ちました。
20-18、20-19、相手も負けじと攻めてきて、タイムを取りたい所でしたが、すでにタイムは2回取っています。そこで彬人と亮介をメンバーチェンジ・・・頼むなんとか勝ってくれ~🙏
そこで、まさかの?彬人が相手エースのスパイクをブロック‼️「よっしゃあ~😆💪」と会場中のデルフィーノメンバーの声が響きました。
21-19で勝利し、フルセット3セット目突入です。
デルフィーノの大応援団の声がさらに大きく響き渡ります。
コートの中だけじゃない、ベンチ、応援団、チーム全員で相手に挑んでいる雰囲気でした。
この空気にコートの中の子供達も乗っていこう👆
3セット目は15点なので、出だしがとても大事になってきます。
1番手の惺大のサーブが走り、こちらがリードした状態でスタート✨
よしっ、このまま突き放していこう👊
相手のエースも、しっかりと打ってきていましたが、この日の大輝は負けていませんでしたね😆
希蕗も、2本目は全て必死で追いかけ、大輝までトスを持って行きます。
冬大、亮介は、前衛でスパイク本数はほとんどありませんでしたが、ブロック、ネット際の処理、チャンスボール、二段トスと、どのプレーも落ち着いて丁寧に出来ていたね😊
惺大、侍弦も、レシーブ、二段トス、弾いたボールのカバーと足が止まる事なく、ボールに集中していました。
この場面でサーブネットガシャ💦アウトか~い、サーブカットミス~💦おーい😑とミスも確かにあったのですが、ミスの後に連続でミスとならず、切替えれていたのがよかったと思います。

最後までリードした試合展開で、最後の1点は、亮介のブロック片手プッシュで勝利を決め、15-10で勝利しました🙌😆🎶
勝利が決まった瞬間、嬉しくて泣いている子供や保護者さんの姿を見て、勝って泣けるような試合が出来た事に成長を感じ、感動を与えてくれた子供達に感謝の気持ちでした😌
男女でのアベック優勝🏆✨響き渡る大応援団👊✨🎌の声、改めてデルフィーノ最高やんって思いました😊
しかし、開会式でのお話もあったように、まだ始まったばかりです。
優勝したからと言って安心などありません。
ここからまたどれぐらい強くなっていけるか、強くなりたい、上手くなりたいって気持ちが大事ですよ😌
6年生9人・・・この1年はあっという間に過ぎるよ
コートに入りたい気持ちを全員が出して行こう、自分が今出来る事を精一杯やる、コートに入っていない時でも6年生として出来る事があるし、自分で考えて実践していこう
それぞれが自信を持って、巣立っていけますように

最後になりましたが、朝から応援にかけつけてくださいました保護者の皆様、ありがとうございました。
これからも応援よろしくお願いしますm(_ _)m

狭山デルフィーノJr.

兵庫デルフィーノのジュニアチーム。 大阪狭山市を中心に活動している、小学生、中学生のバレボールチームです。

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