6年生最後の試合・ファイナルカップ
2019年3月9日(土)、原池公園体育館にて行われましたファイナルカップに男子部が参加しました。
今大会が、6年生と一緒に戦える最後の試合となります。
先日の堺支部大会では、やり切った感がなく終わってしまった事もあり、今大会では勝っても負けても、悔いなく終わってほしいと願っていました。
結果は下記の通りです。
2セットマッチ、21点天井あり、1-1の時は、そのままの続きで5点マッチとなります。
★予選リーグ 第一試合
VS 東一
20-21
21-19
5-0
予選1試合目の相手は、東一さんでした。
全体的にサーブミスは少なく、1試合目にしては足も動いており、いいプレーもあるのですが、追いついたと思ったらサーブカットミスがあったり、リードしたと思ったら、スパイクをアウトにしたり、リズムに乗れそうで乗れない雰囲気のまま、1セット目は、20-21で負け💦
2セット目は、6年生2人を外し、4、5年メンバーでスタートしましたが、相手に連続でサービスエースを取られ、出だしからリードされる状態に😵
途中で琉太朗がコートに戻り、ようやくレシーブが安定し、ほっとしたのですが、こちらのスパイクが決まらない所に、相手にスパイクを打ち込まれ、じりじりと差をつけられていきました。
そして、次は智稀がコートに入りました。
「頼むで、琉、智稀~」と応援席も6年生2人に期待しました。
智稀にトスが上がり、バコンと力強いスパイクが次々に決まっていきます。
21-19で勝利し、ここから5点マッチとなりました。
こちらからのサーブとなり、智稀からスタートです。
5点マッチになると、先にリードした方が有利ですし、1点が大きく影響します。
智稀のいいサーブが入り、相手スパイクがネット、ここまで来たら、トスは全て智稀に上がります。
2本目、3番目のサーブが入り、智稀のスパイクが決まり、3-0
4本目、智稀のサービスエース✨
5本目のサーブが入り、智稀がスパイクを決め、5-0で勝利しました✌️
5点マッチは、智稀オンパレードでしたね😆
★予選リーグ 第二試合
VS 岩手
21-20
10-21
1-5
1セット目は、よく拾い、ミスも少なく、スパイクも攻めていて、完全に流れはこちらにきていましたが、相手も負けじと攻めてきます。
20-20となり、緊迫した雰囲気の中、相手スパイクがアウトになり、21-20で勝利✨
2セット目は、1セット目の勢いのままリードとなるかと思いきや、サービスエースを4点連続で取られ、0-4におーい😑 気を抜いたらあかんやん😵
ここで思わずタイムアウト💦
そこから、なんとか盛り返してほしかったのですが、相手のガンガン攻めてくる空気にやられ、どんどん点差が開いてきます。
最後まで相手の流れを止められないまま、10-21で負け、またしても5点マッチとなりました。
1、2セットの点差に関係なく、5点マッチで勝利すれば勝ちとなります。
相手スパイクがネットにかかり、1-0、おっいけるかもと思いましたが甘かった😅
相手にスバイクを決められ、こちらはミスが続き、反撃する間もなく、1-5で負けてしまいました😵
5点マッチは、勝負が早い💦
予選リーグ2位となり、上位リーグへ
★上位リーグ・トーナメント
一回戦 VS 井吹
21-14
4-21
5-4
1セット目は、琉太朗と智稀のサーブが走り、こちらがリードした試合展開で、相手のスパイクをしっかり拾い、こちらの攻撃もよく決まりました。
1セット目を21-14で勝利し、2セット目もそのままの流れでと思いましたが、1セット目を取り、気持ちが緩んだのか、サーブカットミスやスパイクミスが続き、打てばブロックされ、1セット目とは別チームですか?😅と思うぐらい、相手に押され、4-21であっという間に負けてしまいました。
そして、またまた5点マッチです。
こちらのスパイクミスで0-1、智稀のフェントが決まり1-1、智稀がブロックを決め2-1、相手のスパイクが決まり2-2、相手のサーブミスで3-2、 惺大のサービスエースで4-2、智稀のスパイクがブロックされ4-3、4-4、智稀のフェントスが決まり、5-4で勝利しました😆
いや~っ2セット目を4点で負けてからの勝利✨
5点マッチになると、なかなか強いですな😝
★上位リーグ トーナメント
二回戦 VS 南部
10-21
15-21
南部さんは小柄ながらも、レシーブ、スパイク、サーブ、どれを取っても安定しており、とにかく全体的にミスが少なかったです。
1セット目が始まり、0-5で一気にリードされ、ここでタイムアウト💦
こちらのミスがあるわけではないのですが、サーブもスパイクも拾われてしまい、なかなか得点に繋がりません。
そうなってくると、コートの中も段々と元気がなくなり、動きも硬くなってきていました。
そんな場面で、冬大がピンチサーバーで入って来ました。
サービスエースを2本取り、その後も2本続いて、5-15から9-15に・・・
まだ点差はありましたが、子供達の表情がここから変わったように見えました。
残念ながら、最後まで追いつく事は出来ませんでしたが、段々とレシーブが上がり出し、いいラリーが続くようになってきていました。
2セット目は、琉太朗を中心に惺大、悠成がレシーブを上げ、智稀、大輝のスパイクも決まり出し、希蕗も、その時の調子のよい方へ、しっかりトス回しをしていました。
途中でコートに入った隼人、啓一郎もそんな接戦の中で緊張したかもしれませんがミスなくサーブを入れ、流れを変えてくれました。
その後、11-11、14-15と中盤までは、なんとか食らいついていましたが、14-17、14-18と少しずつ点差が開いてきます。
追い込まれた場面で、智稀のスパイクが決まり15-19、そこから1点ずつ追いついてほしいところでしたが、相手にスパイクを連続で決められ、15-21で負けてしまいました。
ここで、試合終了です💦
2セット目を取って、また5点マッチをしてほしかったなぁとは思いましたが、子供達は、最後まで諦めてなかったと思います☺️
最後の集合で、監督より「6年生として、もっとがむしゃら感がほしかったなぁ、中学校に行ったら、もっと声を出したり、がむしゃら感を出して頑張らんと目立たんぞ、でもとにかくお疲れさん、よく今まで頑張ったな」と6年生に伝えました。
確かに2人共、6年生としては、がむしゃら感はまだ少し足りなかったのかもしれません。
しかし、2人がコートから出ると、コートの中がバタバタとなり、入ってくると安心出来ました。
琉太朗は、レシーブの中心となり、いざと言う場面でのスパイクは、智稀に頼っていたのは確かです。
やっぱり6年生は6年生なんだなと思いました。
これで6年生との試合は全て終了です。
寂しい気持ちでいっぱいですが、残すは卒部式のみとなりました。
今まで一緒に頑張って来た仲間、スタッフ、保護者さんに、成長した姿を見せ、元気に明るく巣立ってほしいと思います。
最後になりましたが、朝から応援に駆け付けてくださいました保護者の皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
0コメント