阪南支部秋季大会&大阪府秋季大会に小学女子部が参加しました。(H30.10.28、11.3)

平成30年10月27日(日)、阪南支部秋季大会、翌週の11月3日に開催された大阪府秋季大会に小学女子部Aチームが出場しました。



まずは、10月27日に開催された阪南支部秋季大会についてです。
Aチームは11月3日、4日に開催される大阪府秋季大会の予選を兼ねて行われ、目標は予選突破!を目標に掲げ挑みました。
結果は以下のとおり

Aチーム
1回戦:対 ドリームファイターズ 2-1で勝利
2回戦:対 和泉         0-2で敗戦
※以上の結果、予選2位で通過し、大阪府大会へ進出決定。
Aチームは、今回初めて公式戦スタメン起用する選手が2名となり、練習の時からこの2名が崩れたときの対処を準備してきましたが、なかなか思い通りに行かず、準備万端とは言えない状態でしたが、本番頑張ってくれることを期待し試合に臨みました。
しかしながら、想定していた通り、セッターのチカはバレー経験も浅く、緊張もあったと思いますが、試合開始から中々トスの制球が定まらず、精彩を欠くプレーが多くみられ、2番手セッターのマオに
チェンジしましたが、怪我の影響もあり立て直すことができませんでした。

ベンチ入りしている6年生3人の内、2人はスタメンで起用し、サーブ力では絶対の信頼を置いているフミをベンチスタートでここぞという場面で起用する戦術でしたが、フミも一定期間セッターを経験しており、ここまできたら、こいつに頼むしかないという思いで、フミにトスを上げさせました。
サーブは当然の仕事をしてくれましたし、ここ最近全くセッター練習をさせていなかったのですが、フミのトスが何とかチームを立て直し、1セット目、チームはガタガタでしたが、何とか、逆転することに成功し、6年生のフミに助けられたと言っても過言ではない試合でした。
しかしながら、2試合目に対戦した和泉戦で、1セット目は自分たちのバレーが出来ず、強豪チーム相手にボロボロにされましたが、2セット目は中盤まで一進一退の攻防が続きました。
テクニカルタイムアウト開けて、あれよあれよという間に離されていく中で、どうしても「ここ何とか踏ん張ろう!」「このまま粘って着いて行くんだ!」という感じが見受けられません。
そこは、やはりコートに立っている6年生が引っ張っり、チームを鼓舞して欲しい

ベンチから見ててそう感じる試合でした。
Aチームにしても、Bチームにしても、そのチームの最高学年がシッカリとチームを引っ張ることができないとチームも締まりません。
そういう意味では、同日に行われたフレンドリーCブロックに参加した4年生は、こういう経験を積んでおくのは非常に貴重な経験だと前向きにとらえて、頑張ってほしいです。
残念ながら、大阪府大会のメンバーには4年生は入ることはできず、3年生が2人ベンチ入りすることになりましたが、この悔しさを糧にこれからの練習を頑張ってほしいと思います。

さて、この予選を通過し、11月3日の大阪府秋季大会に参加したのですが・・・結果は以下のとおり
1回戦
対 高殿 0-2で敗戦
※以上の結果、1回戦敗退という残念な結果となりました。
前週の阪南支部予選で結果を出した選手を優先的に起用していきましたが、全く機能せず、自分たちのバレーができませんでした。
緊張からなのか?いつもの動きが各自できていませんでした。
しかし、もうすぐ6年生も終わりという時期に来て、緊張から自分のプレーができないとか言うてる場合ではありません。
4月や5月ならまだ理解もできますが・・・。
皆、表情が硬かったのですが、唯一褒められたのが、安定的なレシーブでチームを支えた5年生のカナと3年生のココとコハでした。
他の選手とは違い、コートの中で笑顔が見れました。
「一球入魂」とはよく言ったものです。
彼女たちにこの気持ちが練習の時から感じれるようになれば、また変わってくるのかな・・・。
ただ単にやれと言われた練習をこなしている。
これでは上達も遅いですし、この気持ちの積み上げが勝利への執念に繋がってくるんです。
こんな話は、これまでもこのブログで記述した記憶がありますし、ここ最近良く子供達にも言って聞かせてますが、響いていないのかも知れないと思えてきて仕方がありません。
どのようにしたら、彼女たちが「負けて悔しい」と思って、「一球入魂」の気持ちで練習に取り組み、「次は絶対に勝ってやる!」という気持ちにさせることが出来るのか・・・
6年生は残すところ公式戦が2試合となりました。
ここまで来たら、技術的な部分よりそういう気持ち的な部分が一番重要になってくると思ってます。
そこをどうしていくか・・・スタッフ皆で頭悩ませながら、何とか皆で共に感動を分かち合えるそんな試合をお見せできるよう、頑張りたいと思います。
あの子たちが良い顔をして試合している姿が見たいです。
最後になりましたが、いつも保護者の皆様応援ありがとうございます。
6年生はいよいよラストスパートになります。最後まで、よろしくお願いいたします!

狭山デルフィーノJr.

兵庫デルフィーノのジュニアチーム。 大阪狭山市を中心に活動している、小学生、中学生のバレボールチームです。

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