第二回狭山デルフィーノjr.カップ

皆さま、新年明けましておめでとうございます。
本年も、狭山デルフィーノjrをよろしくお願いいたします。
12月29日、葛城中学で開催しました、「第2回狭山デルフィーノjrカップ」の模様についてアップします。(掲載が遅く、毎度毎度の事で申し訳ありません・・・)



(今年は中学部キャプテンのエリカ、小学部男子キャプテンのカイト、女子部キャプテンのモエが選手宣誓をしてくれました)

本大会は、毎週土日の夜に活動している「中学部」の選手達が主役の大会です。
普段はそれぞれの中学のバレー部に所属していることから、「中学部」として試合に参加する事が出来ない選手達に「何か目標を!」という趣旨から始まったこの大会。
普段、子供達の指導に当たってくれている女子スタッフがチームを結成し、子供達の目標となって対戦する大会です。

今回は、葛城中学女子バレー部も参加して下さいました。


また、エキシビジョンマッチとして、小学生の部、保護者(女子)の部、保護者(男子)及びスタッフ男子の部も開催し、狭山デルフィーノjrに関わる全ての方が楽しめる大会としました。



(小学生の部)


(保護者の部)



(スタッフ男子の部)



(小学部中学部、OG、幼稚園生を含めたお楽しみゲーム大会)


今回主役の「中学生の部」ですが、年度当初から「女子スタッフチームを全員で倒しに行くぞ!」という目標を掲げ、9月に一度スタッフと対戦し、0-3で完敗という結果でしたが、このデルフィーノカップでリベンジするという気持ちで取り組んできました。

しかしながら、嬉しい事にここ最近4名(男子1名含む)の新入部員が加入してくれましたので、人数も22名とかなりの人数になり、監督としてチームをどう分けるのか悩みました。

そこで、9月にスタッフと対戦した際、既にチームに在籍していた選手は基本Aチーム、それ以降に入部した選手(5名)はBチームとしました。当然のことながら、Bチームは5名ですのでAチームからも何名か交代でBチームの選手として試合に出場させました。

こうすることにより、AチームとBチームを掛け持ちで出場する選手が数名でてくるわけですが、そこで悩んだのが表彰です。

Aチーム、Bチームとはっきり区別していないので、チームとして表彰する事が難しい。。。

スタッフ全員で考えた結果、全ての試合のデータを取り、個人賞を設定することとしました。

初めての試みなので、データ取りがうまくいくかどうか危惧されましたが、スタッフ、当日応援に来てくれた、OGの高校生等の協力を得ながらやってみました。


試合結果、各個人賞は以下の通り


《試合結果》
第一試合
デルフィーノA 対 葛城中
2-0でデルフィーノAが勝利

第二試合
デルフィーノB 対 女子スタッフ
0-2でデルフィーノBが敗北

三位決定戦
デルフィーノB 対 葛城中
0-2でデルフィーノBが敗北
→葛城中学が第3位

優勝決定戦
デルフィーノA 対 女子スタッフ
2-1でデルフィーノAが勝利
→デルフィーノAがスタッフを破り、見事優勝!

《個人賞》
・サーブ賞
1位 平田 七夏海
2位 サヨ コーチ
3位 晴海 コーチ

・スパイク賞
1位 サヨ コーチ
2位 酒井 コーチ
3位 澤田 朋奈

・ブロック賞
1位 木村 優奈
2位 信藤 萌恵
3位 晴海 コーチ

得点王
・1位 サヨ コーチ
・2位 西野 優希
・3位 酒井 コーチ

レシーブ賞
・1位 佳代 コーチ
・2位 西野 優希
・3位 岩本 コーチ

セッター賞
・丹生 綾乃

声が出ていたで賞
・瀬崎 絵里香

ナイスガッツ賞
・岩本 萌夏

吉井先生特別賞
・古川 颯一郎
(チーム内で唯一男子選手として参加、今後の活躍に期待)

村井先生特別賞
・東野 晴香
(葛城中学でキャプテンとして、先生に怒られてもへこたれることなく向かってくる強い心に!)

西野監督特別賞
・澤田 朋奈
(最近、レシーバーからアタッカーにコンバートし、中学生の中でスパイク決定率No.1の結果は凄い)

瀧川監督特別賞
・西野 優希
(ここまで、チームを良く引っ張ってきた。今後、高校での活躍に期待)

以上のような結果となりました。








今回の大会を通じ、デルフィーノ中学部、葛城中学女子バレー部、女子スタッフチームそれぞれが本気で戦い、本当に熱い試合が繰り広げられ、そして、この活動がそれぞれの今後のバレーボール人生に役立ってくれればと思います。

中には、結果が出ず悔しい思いもした選手もいると思います。
賞を獲得し自信をつけた選手もいると思います。

しかし、まだまだバレーボール人生は始まったばかり、悔しい思いをした選手は、その悔しさを忘れず今後の練習に取り組める選手は上達も早いと思います。

また、自信を得た選手は、今後更に伸びていくことと思いますが、その自信が慢心に変わってはいけません。

上には上が居る。常にチャレンジャーである気持ちを忘れることなく、これからの練習にも精進してもらいたいです。

最後に、この大会開催に際し、色々と協力をして下さった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

また、今回は、丹生ヘッドマネが業務繁忙のため、松木サブマネが中心となり、諸準備にあたっていただきありがとうございました。

来年は更に良い大会にしたいと思いますので、保護者の皆様、スタッフの皆様、そして、葛城中学の村井先生、これからも狭山デルフィーノjrをよろしくお願いいたします。




狭山デルフィーノJr.

兵庫デルフィーノのジュニアチーム。 大阪狭山市を中心に活動している、小学生、中学生のバレボールチームです。

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