第4回秋桜カップ(男子部)に出場しました

10月5日(土)に第4回秋桜カップが堺市立美原体育館で行われ、男子部が出場いたしました

今大会は、 近畿圏のチームが招待され、バレー人口の少ない男子バレー部の発展につながるようにと企画された男子部だけの大会となっております
強豪チームが多く参加しており、会場の雰囲気だけでうちの子供達は緊張している様子でした





まずは予選リーグから
1試合目 対 大山田
10ー21
12ー21
0ー2で負け


2試合目 対 貴志川
5ー21
14ー21
0ー2で負け



強豪チームの雰囲気にのまれているのか、1試合目の1セット目はひどい状態で、声がない、足が動かない、手にあたっていないのダメダメ三拍子でした



監督より『自分がやるべき事をちゃんとやれ、積極的にボールを触れ、一本でもブロック止めたる、レシーブ上げたろという気持ちを持て』と激が入ります


コートにアタックを叩きつけられ、ボールをよけるように姿勢が後ろ重心となり、ますますレシーブが上がりません




それでも、2試合の2セット目、なんとかレシーブも上がり出し、リズムに乗ってきましたが、相手に追いつくことは出来ませんでした

結果は、予選リーグ3位となり、昼から3位リーグへ

●3位ブロック
1試合目 対 岩出
21ー15
12ー21
2ー0で勝ち



サーブで連続で得点し、逆にこちらのサーブカットミスが少なかったように思います。
お互い声が出ず、お見合いしたりもしましたが、レシーブ、トス、アタックの形で得点できた場面もあり、いいプレーもたくさん見れました

2試合目 対 岩岡
2ー19
21ー12
2ー0で勝ち

3位ブロックで2勝し、決勝戦へ

●3位決勝戦 対 大宝

18ー21
10ー21
2ー0で負け

3位ブロック準優勝



相手チームは、みんな声が出ていて、よく動き、しっかり攻撃もしてくるいいチームでした

1セット目、和真のサーブで5得点し、リードしました。 レシーブも集中しており、聖也のトスも安定していました。
恵多も長身を生かしたブロックで得点し、このままリードしたまま、最後までいけるかと思いました・・・が
14ー16でリードしている場面から、まさかの4人連続のサーブミス
こちらはリズムを崩し、相手チームはナイスサーブが続き、こちらのサーブカットミスから、ついに逆転され負けてしまいました



2セット目は、沈んでしまった雰囲気から、はい上がることができず、あっという間に負けてしまい、改めてサーブの大切さと、リズムが崩れた時の立て直しができるように精神的なところも鍛えないといといけないなと感じました



表彰されることに慣れておらず、どうしていいか戸惑うキャプテンの絵貴、迷ったあげく挨拶せずに戻ってしまいました
次は必ず挨拶しようね




朝から引率および応援に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました
スタッフの皆さんも1日お疲れ様でした


最後に、今大会を主催いただきましたチーム、ご協力してくださったチーム関係者の皆様に厚く御礼申し上げると共に、女子バレーと同様、男子バレーの今後の発展を願います

さよコーチでした

狭山デルフィーノJr.

兵庫デルフィーノのジュニアチーム。 大阪狭山市を中心に活動している、小学生、中学生のバレボールチームです。

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