平成25年度 デルフィーノjr中学部 女子スタッフとの対抗試合

9/22(日)夜 狭山東小学校体育館において、狭山デルフィーノjr中学部対女子スタッフとの対抗試合を行いました。
この狭山デルフィーノjr中学部は本年9月から新生SoulMatesと名を打ち活動をしてまいりました。
魂 (soul) の仲間達 (mates) という意味で、互いに 深い精神的な繋がりを感じる大切な仲間という意味で、チームの活性化を更に図る意味で、ユニフォームの製作に合わせて、名付けました。
普段は、それぞれの所属している中学校の練習が終わってから土日の夜練習しているのですが、当然のことながら、各所属中学の活動が優先となりますので、チームとして試合に出場することができません。
目標がない活動にやりがいを感じることができず、何か良い方法は無いか・・・考えた結果、バレーボール経験豊富な女子スタッフとの対抗試合を計画し、女子スタッフに勝利することを目標に取り組むことで、単なる「バレーボール教室」ではなく、チームとしての「クラブ活動」に変換してきました。

今回が、3回目となった対抗試合ですが、中学生もみるみる成長しており、前回までは事前にスタッフも練習することなく、大会当日集まって試合をするという感じでしたが、今回は、危機感を感じたのか、毎週土日みっちりと練習を重ねて来てくれていました。

私自身、正直、「良い勝負」ができると思っていました。が・・・終わってみるとあっさりと0-3で完敗でした。
試合内容としては、勝負の鍵であったサーブで崩せずサーブミスも多く、逆にサーブで崩され、エースが二段トスを決めきれない。
典型的な負けパターンでした。

そして何より、「経験の差」を感じました。
「勝負に行くとき」と「勝負に行かず、つなげるとき」これの分別がまだまだできていない。
そうなると、勢いがあるときは良いけど、そうでない時は単調になり、経験豊富なスタッフにはズルズル点を離されていく。

週2日、3時間の練習で何処まで彼女たちに伝えることができるかわかりませんが、そういった考え方を伝え、それぞれの中学で実践させ、少しでもスタッフとの距離を詰めて行きたいと思います。

最後になりますが、女子スタッフの皆様、お疲れまでした。
完敗です。
ちょっとでも「勝てるかも?」と思った私が甘かったです。

悔しい思いと、彼女たちの目標であり続けてほしいという思いと複雑ですが、これからも、あの子たちのために老体(まだまだ若いか!?)にムチを打って頑張ってください! ありがとう!

狭山デルフィーノJr.

兵庫デルフィーノのジュニアチーム。 大阪狭山市を中心に活動している、小学生、中学生のバレボールチームです。

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