第33回 ブレイザーズ杯に出場しました。

9月22日(日)堺ブレイザーズ体育館で、「第33回ブレイザーズ杯」が開催され、男女共に参加してきました。

試合結果は以下のとおり

【男子部】
男子 2-1 山直
男子 0-2 東百舌鳥
男子 0-2 ブレイザーズ男子

結果:4位




【女子部】
女子 1-2 三国ヶ丘
女子 0-2 若松台

結果:予選リーグ敗退

【監督の感想】
男子部は、今年度に入り初勝利をあげることが出来ました!
男子部の練習をあまり見ることができませんが、各自、技術的に本当に成長していると感じました。
6年生エースのケイタ、スパイクに安定性が出て来てました。
キャプテンのカイトは積極的にレシーブに行ってました。(今までは隅の方で隠れるような感じでしたが・・・)
タクトのライトからのスパイク、拾われはしたけど、かなり強いスパイクが打てるようになってました。
5年生以下のチームの中心選手もそうですが、キョウスケのサーブ、マサトのレシーブ等本当に目を見張るプレーがたくさん見ることができ、嬉しく思いました。
あとは、1試合目のような集中力が持続できるようになれば、もっと良くなると思います。
6年生諸君は、残すところあと公式戦が3試合です。
是非とも、悔いの残らないよう、瀧川監督はじめ、男子部スタッフ指導の下、精一杯練習に励んでください。

さて、女子部ですが、早く1勝が欲しい所です。


残念ながら、今回も勝利をつかむことができませんでした。
チームとしての纏まりはできてきたように感じます。
しかしながら、苦しい時に引っ張れる選手が居ません。
確かに、6年生はチームを引っ張るというか、私生活等では5年生以下の後輩たちの面倒はよく見てくれるお姉ちゃんです。


しかし、コートの上ではプレーに絶対的な自信がないからか、チームを牽引する姿が見れません。。。
苦しい時に、その苦しさから逃げずに向かって行けるそんな選手になって欲しい。
そのためには、その苦しさと戦える武器が必要。
「心・技・体」と言いますが、選手は皆、怪我もなく健康です。
少々しんどくても、痛い所があっても頑張る心も兼ね備えて来ています。
そういう意味では、ベースとなる部分ができてきている。
最後は「技」です。
他のチームに比べ練習時間が短い分、技を身に付けさせるために、心と体のバランスを見ながら、練習方法を創意工夫しなくてはなりません。

また、スタッフ一同頭を悩ませながら、子供達と共に成長していかなくては・・・そう考えさられる大会になりました。

普段の練習で泣いている分、いつか試合で笑わせてあげたい。
頑張ろう、狭山デルフィーノjr!


狭山デルフィーノJr.

兵庫デルフィーノのジュニアチーム。 大阪狭山市を中心に活動している、小学生、中学生のバレボールチームです。

0コメント

  • 1000 / 1000