阪南支部予選(女子A,B)

2012.10.21(日)堺市立土師小学校にて女子部A,Bの阪南支部予選が行われました。

この日は初めて6年生全員がユニフォームを着て試合に出場することになりました。


試合結果は
●Aチーム
VS熊取
10-21
12-21
VS阪南
19-21
19-21

という結果に終わりました。


【試合総括】
1試合目の熊取戦については、今までにないサーブカット及びチャンスボールの高返球率、そしてサーブミスが1本だけということもあり、点数的には大差をつけられていますが、内容的には悪くなかったように感じました。
ただ、課題としては、レシーブがセッターに返っているのにこれだけの大差をつけられるというのは力の差(特に攻撃力)が浮き彫りになったので、これからは攻撃力アップの練習もしていかなくてはならないと感じさせられる試合でした。
良かったのは、ブロックとレシーブの関係性ができてきたかなというのが実感できました。
(さよコーチのデータ、男子部ノブ監督のアドバイスは無駄ではなかったと思ってます。ありがとう!)


2試合目の阪南戦については、熊取戦の時よりサーブカットの返球率が悪かったものの、サーブで直接ポイントにつながる部分が多かったことから接戦となりました。
しかし、これは2試合通じて言えることでもありますが、試合前に戦略を立て、その戦略をイメージした練習もしてきたのですが、試合になるとできていない部分があり勝たせてあげることができませんでした。
新人戦で、フルセットしたのにもかかわらず、いまだに勝てない・・・悔しい限りです。
彼女たちに勝たせてあげるために、何から手を付けてどうすればよいのか、本当に悩みます。。。


●Bチーム
東モズのBチームには、完敗したものの、三国ヶ丘オレンジに勝利し、公式戦初勝利となりました。


【試合総括】
三国ヶ丘戦しか観戦していないのでその試合を見ている限り、言えることは、バレーボールっぽくなってきたなというのが実感です。
「っぽく」っていうのは、レシーブ→トス→アタックという形にはなってきているとういうことです。
しかしながら、3つ目(アタック)が弱すぎる。


Cブロックということもあり、Aブロックと比べるとレベルも落ち、サーブもそれほど速いサーブを打ってくる選手もいないので、それなりにレシーブは上がります。

ただ、こちらの攻撃(スパイク)といっても、チャンスボールを返球している球威と変わらない山なりのボールしか打てていない。
これでは、来年、Aブロックでは1勝もできないままに終わってしまう状況であるということです。

以上が21日の試合を踏まえての感想です。


当日、応援に来てくださった保護者の皆様、男子部の子供たち、男子部マネ、ありがとうございました。

今週末もジュニアOUHS杯があります。
この日の試合で出来なくて悔しかったと言ってた事が、出来るように頑張りましょう。



~一部監督メール参照させていただきました~

☆かよコーチでした☆

狭山デルフィーノJr.

兵庫デルフィーノのジュニアチーム。 大阪狭山市を中心に活動している、小学生、中学生のバレボールチームです。

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