堺市種目別決勝大会(男子部)

2018年6月24日(日)堺市立大浜体育館で行われました堺市種目別決勝大会に男子部が参加いたしました。
今大会は、10日の予選にて勝ち残った上位8チームによるトーナメント戦となります。
当日抽選のうえ、対戦相手は和泉(女子)となりました。
試合結果は、下記の通りです。


★  一回戦(ベスト4がけ)
VS    和泉
25-8
25-4   

0-2で負け、一回戦敗退となりました。


先日行われた、6月16日・夏季大会敗退から初めての試合となりましたが、前日の練習雰囲気からも夏季大会敗退の悔しさが感じられず、なんとかして勝ってやろうという意気込みも見えませんでした。

試合が始まり、1番サーブの琉太郎のサーブが1本目からアウトになり、出だしの悪いスタートでした。
そこから、声を出して流れを変えようとする事もなく、最初から負けてしまったような雰囲気で、技術的にも、相手のサーブがまともにセッターに返らず、なんとかトス、スパイクと繋げるも、相手にレシーブされ、なかなか得点に繋がりません。


レシーブ、サーブ、スパイク、どれを取っても相手の方が上で、技術の差を感じましたが、声の大きさや元気さも負けてしまったのが、何より悔しいなと思いました。

2セット目は、6年生がコートから出され、5年生以下のメンバーとなり、こちらからは何も出来ないまま、あっという間に試合が終了しました。


全国大会予選を終えた後、監督より各自作文を仕上げるように指示があり、試合前日に作文を回収していました。
「もっと上手くなりたい」
「レギュラーになりたい」
「一生懸命練習します」
「6年生を近畿大会に連れて行きたい」
「近畿大会に出たいです」
その気持ちほんま?
願うだけでは叶わないんやで

負けて悔しくないメンバーなんて、1人もいないと思います。
勝ちたい、近畿大会に行きたい、本当にそう思うなら、行動、意識から変えて行かないとダメです。

子供達が決めた目標「近畿大会出場」は、今のチーム状態から見ると、かなりの努力が必要です。
練習時間も他チームより少ない中で、どうすればいいのか・・・

★1つずつのプレーにこだわりを持つ
★例え練習試合であっても勝ちにこだわる
★なりたい自分をイメージする
★決してサボらず、自分に厳しく
★絶対に俺達は近畿大会に出場するんだという強い        気持ちを持ち続ける事

まずは6年生が中心になり、チームを引っ張る事
スタッフは、そんな雰囲気で常に子供達が練習に取り組めるよう、時には叱り、褒めたりと指導を行う
保護者さんは、子供達の心のケアと体調管理

もちろん子供達だけでなく、スタッフ、保護者さんも同じ思いを持ち、チーム一丸となって上を目指していかないとチームは強くなれないと思います。


近畿大会決定戦まで、後数回の練習しかありません。もっとこうすれば良かった・・・あーすれば・・・と後悔のないよう、1日1日の練習をしっかり頑張ってほしいと思います。

最後になりましたが、朝から応援にかけつけてくださいました保護者の皆様、ありがとうございました。








狭山デルフィーノJr.

兵庫デルフィーノのジュニアチーム。 大阪狭山市を中心に活動している、小学生、中学生のバレボールチームです。

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