Uー10キッズ交流大会(男子部)


2018年9月24日(月祝)、大阪市東淡路小学校にて行われましたU-10キッズ交流大会に男子部が参加しました。
当日は、体験中の2人を含む10人となり、男子部だけでは人数が揃わず、混合チームで出場しているチームが多い中、男子部だけでこれだけ人数が揃ってる事はありがたい事だなと思いました。


今大会の趣旨としては、普段試合経験が少ない4年以下の子達がコートに入り、試合をする事で仲間と共にバレーの楽しさを感じてもらおうとの事で、ネットの高さは180cm、低学年でもスパイクが打ちやすくなるように配慮されており、1、2年生やまだバレーを始めて間もない子達は、審判に申し出をすれば、前からサーブが打てるルールとなっていました。
試合が始まる前に、まずは参加チーム全員でアップをし、30分程のバレーボール教室が行われました。
ウォーミングアップも終わり、さぁ試合開始です。


私自身、4年以下の大会なので、お互いサーブの打ち合いで、バレーの形になるのかな?と疑っていましたが、サーブはもちろん、レシーブ、トス、スパイクと、しっかりバレーの形になっていて、どの試合もいいラリーが続いていました。
これはどのチームもなかなか手強いぞ💦

子供達もこの日を楽しみにしていたようで、朝からみんなテンションが高めのように見えました。
もちろん目指すは、予選を全勝し、1位ブロックでの優勝です。
自分達が対戦する相手を探して見つけると、身長高い?、どこからスパイク打ってくるのかな?ブロック飛ぶ?何番のサーブが早い等、自分達で対策している声が聞こえていました。
戦う前の準備ちゃんと出来てる(^^)


★予選グループ (1セットマッチ、ジュースなし)
VS    神田ジュニア
21-10

VS    瑞光クラブ
21-6


予選の2試合では、ネットが低い事もありますが、ネットすれすれのナイスサーブが続き、それぞれがサービスエースを何本も取る事が出来ました。
予選2セットでのサービスエースは、全部で21本、ミスは2本のみです😄👏✨
普段の試合でも、こんなサーブ打ってほしいよなと、ベンチスタッフで話してましたwww
スパイクもしっかり打ち込み、足も動いてる・・・初めてのUー10の試合を楽しんでいる子供達でした。


2年生の優斗も全部サーブが入り、ボールにも集中していました。しっかり大きな声も出していて、
1年生メンバーが入り先輩になった優斗は、数ヶ月前とは違う成長した姿を見せてくれました。
 獅連・迅は、前からのサーブでしたが、しっかりネットを超える事が出来ました。
獅連は、自分でもびっくりするくらいボールが飛び、前から打ってまさかのアウトに(゚ロ゚)
普通に後ろから打っていたら、入っていたかもしれないぐらいの距離でした。 次は後ろから打とうね


予選を2勝し、1位リーグへ
(2セット15点マッチ、ジュースなし)
1位リーグの対戦相手は、晴明丘の混合チームと泉尾東の男子チームとなりました。

☆決勝トーナメント(15点2セットマッチ)
VS     晴明丘 
15-12
15-9

VS     泉尾東
5-15
14-15



まずは、晴明丘さんの対戦です。
晴明丘さんは、サーブもよく、体格もいいので、しっかりスパイクも打ってきます。
こちらは、予選の時と違い、少しずつサーブミスが出始めました。
大きくリードしたい場面で、サーブミスがあったりと悪い部分もありましたが、よく声も出ていて、ボールがよく繋がり、長いラリーの末、こちらが得点するナイスプレーもたくさんあり、コートの中、ベンチ、応援席も盛り上がっていましたね(^▽^)o


他のメンバーのサーブミスが多い中、惺大のドライブサーブが良く決まり、相手の勢いを止めてくれた事、こちらのカットミスが少なく、数本弾いたボールも侍弦が追いかけて失点にならなかった事、昌栄のナイスブロックや、彬人、晴魁のナイススパイクがあったり、響煌・理人は、フォームはまだ無茶苦茶ながら、なんとかボールを落とさないよう必死で頑張っている姿が見れ、うちの子達なかなかやるやんと嬉しくなりました (o^^o)


ラストは、泉尾東さんです。
学年的には、2年生、3年生もメインでコートに入っていて、うちのチームよりは全体的に学年が低い感じではありましたが、とにかくレシーブがよくサーブがいい・・・
試合が始まり、相手チームの元気な声と応援席の盛り上がりで、 少し押され気味のように見えました。
この試合勝ったら優勝✨という事が頭をよぎり、変に力が入っていたのかもしれません・・・
相手チームの1番サーブに連続失点し、0-5で思わずタイムを取りましたが、サービスエースでさらに盛り上がってる雰囲気の中、焦る気持ちから、動きも空回りして、2回目のタイム後も連続でサービスエースを取られ、0-11に💦
ようやく、1本切り返したものの既に1-11に・・・
そこから1点ずつ取っていき、ようやくこちらもリズムに乗ってきましたが、15点マッチで先に10点取られた所からの巻き返しは厳しく、5-15で負けてしまいましたが、⒉セット目に繋がる終わり方でした。


泉尾東VS晴明丘は、1-1で、うちが2セット目を取れば、セット数でうちが優勝となります。
2セットは、気持ちを切り替えて、勝ちに行こうと子供達を送り出しました。
こちらからのサーブスタートで、惺大のサーブが決まり、2-0で良い出だしです。
相手の1番サーブとなり、次はどうなるかと思いましたが、2本で切り返し、よしっ乗り切った(^O^)
そこからは、うちがリードしている状態でしたが、相手もずっとついてくる。
14 -12の時点でサービスエースを取られ14-13💦タイムを取るも、14-14に(((゚ロ゚)
後1点取った方が勝ちの場面で、最後も相手にサービスエースを取られ、14-15で負けてしまいました。
レシーブ、スパイクは、うちも負けておらず、いつも以上のプレーも見れましたが、相手のチームとの差はサーブです。
ナイスサーブを連続で入れてくる相手チームに対して、うちはミスが多かったです。
大事な場面でどれだけ安定したサーブが打てるか・・・予選で入ってたものが入らなくなるのは、技術だけでなく、精神的な強さも必要だなと思わされた瞬間でした。

1点差で負けてしまい、惺大、侍弦は泣いていて、そこは流石Aチームに入っている2人だなと思いました。間違いなくこの学年をこれから引っ張っていく2人でしょう。
昌栄、彬人は、レシーブをもう少し頑張らないとですが、ナイスサーブ、ナイススパイクもたくさん見れました。将来、攻撃の要になるはずです。
響煌は、ボールに集中している時としてない時の差がありますが、集中している時はレシーブ範囲も広いし、もっと自信を持ってプレーしてほしいなと思います。
晴魁、理人は体験メンバーとなっていましたが、この大会で一緒に戦った事で、うちのチームに入る事を決めてくれました。
まだ経験は浅い2人ですが、間違いなくチームに影響を与えるメンバーになっていくでしょう。
数ヶ月前から、やる気スイッチの入った優斗、大きな声を出すだけでなく、レシーブも上手くなってきました。
1年生の 獅連・迅は、常にお互いにライバル意識があり、2人の小競り合いが面白くて仕方がないですが、お互いに刺激し合って成長してほしいなと思います。



今大会は、1点差で負けてしまうという残念な結果になりましたが、子供達の心に変化を与える大事な試合になったのではないでしょうか
伸び代と可能性だらけの子供達(^^)
これからどんな風に成長していくか、楽しみで仕方ありません。

最後になりましたが、朝から応援にかけつけて下さった保護者の皆様、ありがとうございました。








狭山デルフィーノJr.

兵庫デルフィーノのジュニアチーム。 大阪狭山市を中心に活動している、小学生、中学生のバレボールチームです。

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