チョンリマカップ2日目

7月27日(土)
チョンリマカップ2日目
この日はフレンドリー夏季大会と日にちが重なったためメンバーは2つに分かれ、チョンリマカップには8名と応援に来てくれた女子部優姫(ウキ)の弟 希蕗(キロ/5歳)が飛び入り参加し、9名で挑みました。
前日の予選で16チームが上位チーム(Aリーグ)と下位チーム(Bリーグ)に分かれてトーナメント戦を行いました。
予選4チーム中3位のデルフィーノジュニアはBリーグ。

●対カンソン
21-13
21-19

2-0で勝ち

●巽東B
16-21
18-21

0-2で負け

●生野B
21-16
14-21
15-8

2-1で勝ち

結果はBリーグ3位になりました。

2試合目の巽東戦では昨日同様サーブミスが続き雰囲気も最悪でしたが、最後の3試合目では雰囲気もよく、最後はキャプテンの絵貴がサービスエースを取り、気持ちよく終われました。

キロも2セット試合に参加してくれました。
いい構えをして動きもいいし、声も出すので、みんなの手本になっていましたよ。



今回のチョンリマカップは朝鮮初級学校の子供たちと日本の子供たちの交流を目的として開催された大会でした。
今日の試合では監督の粋なはからいでハングルで試合のあいさつをしてみました。
試合始め「プタカムニダ(よろしくお願いします)」
試合終わり「カムサハムニダ(ありがとうございました)」

相手のチームの子供たちはびっくりして、でもうれしそうにしていました。
子供たち以上に相手チームの監督さん、そして審判をされていた監督さん方もとても喜んでおられました。
さすが滝川監督!



絵貴が優秀選手賞をいただきました!!!



閉会式の後、生野朝鮮初級学校でのお祭りに招待いただき行ってきました。





お祭りの中で今回のチョンリマカップの報告を・・・・とのことで舞台に上がらせていただきました。



監督の「アンニョンハセヨ(こんばんは)」の言葉に続き子供たちも「アンニョンハセヨ!」と言うと会場から歓声が上がりました。

バレーボールを通して、ただ勝ち負けを競うだけでなく、とてもよい交流ができ貴重な経験をさせて頂きました。


最後になりましたが、暑い中遠いところを応援に来てくださった優姫のお父さん、仕事の都合をつけて引率、指導してくださった監督・コーチの皆様、ありがとうございました。


みかコーチ

狭山デルフィーノJr.

兵庫デルフィーノのジュニアチーム。 大阪狭山市を中心に活動している、小学生、中学生のバレボールチームです。

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