大阪府夏季大会(男子部)

2018年7月14日(土)、原池公園体育館で行われました大阪府夏季大会に男子部が出場いたしました。

結果は下記の通りです。

★予選リーグ  
 4チームのうち、1チームのみ決勝トーナメントへ

☆1試合目
VS    西山田
21-11
21-15

☆2試合目
VS    東百舌鳥ゴリラーズ
15-21
12-21

1勝1敗で決勝トーナメントに進めず


1試合目の西山田戦については、平均身長が高く、うちのチームとおそらく20cmぐらいの差があるのではないかと思いました。

ネット際勝負になると高さに負けてしまう場面もありましたが、サーブで相手を崩し、切り返してスパイクで決めるという形が出来ていました。
サービスエース11点、スパイク得点12点、後は相手のミスによるものです。

スパイクやブロック等の攻撃は大事ですが、まずはレシーブが大事だなと感じる試合でした。

2試合目は、東百舌鳥ゴリラーズ戦については、今年度4回目の勝負でした。
技術的にも平均身長も相手の方が上ではありますが、自分達ができる精一杯のプレーで、勝ちに行く気持ちで戦ってほしかったのですが・・・


試合が始まり、出だしからリードされ、なんだか既に負けてしまったような雰囲気でした。
サーブ、レシーブ、スパイク、どれを取っても、自分達のミスは以前に比べれば少なく、技術は上がっているのは確かなのですが、なかなか1点を取る事が出来ません。

前回の試合と同じ様に、相手1番サーブのドライブサーブに連続失点となりましたが、ミスの仕方は変わっていました。
前回は、ドライブサーブの落下地点に入れず、ノータッチで落ちたり、コートの外に弾いてしまいカバーが出来ないぐらいのミス出したが、今回は正面でボールを捕らえるも、相手コートに返ってしまい、ダイレクトで打ち込まれるというパターンでした。

前回より技術も上がり、ミスも少ない、だけど点数が取れない・・・
守りはもちろん大切ですが、攻めの気持ちは絶対に必要です。
今回の試合を見て、今のチームに足りないのは、攻めの気持ちだなと思いました。

サービスエースを取ってやろうとか、スパイクを絶対に決めてやる、相手のスパイクをブロックで全部止めてやるんだという強い気持ちで攻めないと、相手が強くなればなるほど、自分達で点数を取る事は難しいものです。

1本やられたらやり返す、最後の最後まで諦めない気持ち・・・
自分から積極的に声を出してボールを触りに行く
気持ちを持ってプレーをする事
勝ちにこだわる
突然身長は伸びませんが、自分で意識する事は今日からでも出来るはずです。
近畿大会を目指せるチャンスは、あと秋の1回だけとなりました。
それまでの練習期間もあとわずかです。
練習や練習試合でも、絶対に僕達は近畿大会に行くんだと強い気持ちを持って、1人1人が意識してプレーをすれば、必ず上手くなるし、それが自信につながっていくはずです。
大エースがいなければ、全員で戦うのみです。
さぁ、みんなで行くぞ近畿大会👊

最後になりましたが、朝から応援にかけつけてくださいました保護者の皆様、ありがとうございました。













狭山デルフィーノJr.

兵庫デルフィーノのジュニアチーム。 大阪狭山市を中心に活動している、小学生、中学生のバレボールチームです。

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