2018年度 夏季大会出場しました!

7月14日にAチームが原池体育館、7月15日フレンドリーの部でBチームが住吉スポーツセンターにて試合がおこなわれました。
Aチームは勝ち進めば、近畿大会に繋がる大きな大会です。


🏐Aチーム

vs寺池
17-21
15-21      

vs和泉岸和田
20-22
21-16
15-10

グループ2位のため決勝戦には進めませんでした。


Aチームの試合では、いつもの6人がメンバーがコートに入りました。
しかし、この試合に勝ちたいという気持ちが伝わってきません。
調子は悪かったかもしれませんが、まず声がありません。
気持ちを切り替える声や、仲間に対する声かけもなく、どんどん表情も暗く、自分の事で精一杯という状況。
監督も、試合のタイム中で彼女達をリラックスさせるために笑顔で話しかけたり、深呼吸させたりする場面も!
そして、観客席からは、声を張り上げ、一生懸命応援してくれてる保護者や男子部のみんな。
そんな、しんどい中を救ってくれたのが、
チー 、ミーコ 、コハ 、ココ でした。
メンバーチェンジをして、コートに入り、しっかりと役目を果たしてくれました。



🏐Bチーム

vs太田ガールズ
17-21
18-21

vs梶
13-21
13-21

残念ながら2戦とも負けてしまいました。

Bチームは、優勝を目標に頑張ってました。
そして、今回のキャプテンがミノ。
この日、ミノは、みんなに声かけ、試合以外の場所でも、みんな指示をしてました。
何より、ミノが明るく頑張ろうとしてたように見えました。

試合では、太田ガールズ戦、力的には五分五分にみえました。勝てない相手ではないと思いました。

しかし、結果は負けてしまいました。

やはり原因は、ここという時のサーブミスだったと思います。

梶戦では、6人中5人が男子。
体も5.6年生の体格でした。
そして、普通にスパイクも打ってきてました。

そんな相手でしたが、
うちもレシーブが良かったです。
拾いまくって、なんとかアタッカーに繋げ、返す場面が何回もありました。
そして、5年生がみんな良く声をかけ合ってました。
ノリは少し逃げる場面もありましたが、
チカが、ノリにあげるからと声をかけてるところがあったり、スズミはコートでよく声かけができてました。
結果、梶にも負けてしまいましたが、いい試合をしてくれました。

私は今回、AチームもBチームもベンチで見させていただきましたが、Bチームの成長とAチームで出た3.4年生の頼もしいさがみれました。
それと同時にAチームのレギュラーメンバーには、もう一度、考え直してこれからの練習に、取り組んで欲しいと思いました。


最後になりましたが
AチームBチーム
そして男女どちらの保護者の皆様も
大変暑い中、朝早くから
デルフィーノの子供達みんなへの
一生懸命で温かい愛情たっぷりの応援をいつもしていただき本当にありがとうございます!
子供達の頑張りもですが
保護者の皆様の応援が私達スタッフにとっても頑張れる源となっています!
これからもチーム一丸となり頑張って行きたいと思っていますので
どうぞ宜しくお願い致します(^^)


狭山デルフィーノJr.

兵庫デルフィーノのジュニアチーム。 大阪狭山市を中心に活動している、小学生、中学生のバレボールチームです。

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